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5話⑨ 体育祭

「次は永久迷路だ!ヒュペリオン先生が丹精込めて作った迷路のゴールした順で順位は決定します!よーいドン!」

「じゃあ作戦通りいくわよセポラ。」

「うん。フィト!」とセポラが蔦をを這わせる。

「えーっと、右は行き止まりだから左に曲がって!」セポラ、植物神術を使って道を探しているんだ。やるな!

「そうそう、そこをまっすg」

「ドーン!」と大きい音が響いた。ど、どういう事だ

「おーっと、ポサイナス、デメテの2年生徒会コンビ、迷路の壁をポサイナスの水神術でぶち抜いてゴール!」な、何だよそれ、、、規格外、、、

「はい、ここで終了です!1位は2年生、2位は1年生、3位は3年生です!続いては、、、聖獣障害物競走です!聖獣と協力して障害物を攻略してゴールしてください!」

「よし!俺らの番だ!」と薬学の神の子ルケと

「行くか。」と月の神の子アルティスが立ちあがる

「さあ、皆さん位置について、、、スタート!」

「さあ、行くぞ!」と二人の前に大きな壁が立ちふさがる。

「ゲラキ!」とルケは鷹の聖獣と

「エラフィ!」とアルティスが鹿の聖獣を出す

「よし、ゲラキこれ飲め。」とルケがゲラキに何かを飲ませるとゲラキがでかくなった。

「皆ゲラキに乗れ!」とゲラキに乗って越す。

「壁を超えたもの達に立ちふさがる次の試練はグラグラの階段です!」

「よし、今度はエラフィの乗れ!」と皆鹿に乗って猛スピードで駆け上がる。

「さあ、最後は鐘を鳴らせ!聖力を込めて鳴らせばゴールです!」

「うーーーん。」と4人が力を込める。

「くっそ~、聖力が足りない、、、」

「ルケ、なんか聖力をあげる薬とかないのか」

「ないよ~~。そんなもn」

「ゴーン!」

「お~っと遅れてきたデメテ達2年生鐘を鳴らした!」デメテ先輩は2年生で生徒会だ。

「ここで順位が確定しました!1位2年、2位3年、3位1年です!」

「くそ~最下位か、、、ごめんな~」

「さあ、最後はスカイコンクエストです!

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