5話⑧ 体育祭
「次は、、、創造借り物競争です!借り物を人から借りるのではなく自分で作って自分から借りる!それでは選手の皆さん位置についてーーーーよーいどん!」俺等のクラスは太陽の神の子のアポレイスと旅の神のヘルミス。
「おーーっと最初についたのは1年A組!お題は、、、星のペン!星のような瞬く光をどんだけ表せるかがポイントです」
「お!星のペンは見たことあるぜ!材料はえーと、、、」
「流れ星。だよねでも私達の力だと星を生成できない、代替品は、、、」
「じゃあこれ使おうぜ!」とキラキラ輝くダイヤモンドを出してきた
「わあ、ダイヤモンド、、、綺麗だね、、、どっから出してきたんだいそれ、、、ま、まあそれは置いといて、こ、このガラスを使おうじゃないか!」アポレイス、ヘルミスの調子を崩すなんてある意味すげえな。
「ディモロジア」とヘルミスが神術を掛けると星のペンが出来た。
「綺麗だな!、、、でも、星のペンはこうもっとパッとした感じなんだよな、、、うん!?」とアポレイスが広げた手の向こうを見ている
「フォルトゥ!お前星持ってるのか?」
「え?うん。」
「もらえるか?」
「いいよ~。」
「ありがとう助かる!」
「て、ことで、ディモロジア」
「できた!」
「最後に1年A組がゴールして終了!今回は時間と出来で順位付けします、、結果は3位1年、2位2年、1位3年です!2年生は早さは良かったけど、質が微妙―1年生は質は良いけど速さが微妙―、だったね。次は!永久迷路だ!」
「さあ、いくわよ。」とアディーテが立ち上がる
「おー!」とセポラも立つ




