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5話⑦ 体育祭
「でも、この試合はヘレイナ先輩が出てるこのまま終わるとは思えない」
ヘレイナ先輩か、、、。3年の2位で生徒会。今まで何度か会ったことあるけど優しそうだし、どう戦うか見当もつかないな、、、
「カン」ヒールの音が響く。ヘレイナ先輩が前に一歩踏み出す、いつものふわふわしてる雰囲気と違うなんか威厳を感じるような、、、
ヘレイナ先輩が右手を掲げる
「アクシオペトラ」左手から金色の鎖が出る。
「?!」何百、何千という星が金色の鎖につかまる。
「これが3年の力か、、、」俺は体を動かすのは好きだけど、魔法はあんまり得意じゃないからな、、、ここまでの魔法の扱いは、、、ちょっと怪しい。
「でも、諦めないよ!ディアファ二ス!、、、よし!10点星ゲット!」
「終了ですーーー!結果は、、、3位2年202点!2位1年204点!」おお!1年生が2位だ!
「1位3年693点!」す、すげえ、、、さすが生徒会、、、、
「負けちゃった~残念残念。」
「でも2位だろ、頑張った方だ。ってフォルトゥ何で流れ星を?」
「キラキラしてたので~」




