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5話⑥ 体育祭

「だからって諦めたくない。だろ?」お、ボレシス。

「そうだな!マスティフ、俺らは次の星屑キャッチに出るんだ!」

「そうか、頑張れよ!」うちのクラスで星屑キャッチに出るのは、、、

「アセリアとフォルトゥか。頑張れよ!」

「勿論!この日のために戦略を考えたもん。少しでも先輩方に食らいつけれるように頑張るわ」彼女は知恵の神の子アセリア。

「今日はキラキラ〜っと頑張るっ、、、うわ!」

「おい、大丈夫か?」

「ありがとうアポレイス」彼女は運命の神の子フォルトゥ。


「さあ次は星屑キャッチ!ルールは簡単、アステリ!そしてみんな網を持て。この動く星屑を多く捕まえた学年の勝利、1つ10点の星もあるからそれを狙うもよし!それでは各学年用意はいい?スタート!」とオケアノス先生が目の前に星空を作る

アセリアが頭に手を当てる「アンチネウシ」

探知の神術か、これ聖力の消費が激しいんだよな、、、

「ボレシス!今情報共有する!メリディオ」

「助かる。よし、パゴクリスタル!」と何百もの氷柱が現れる

「ふん!」星が突き落とされる。勢いが弱まった、、、けど!キャッチするにはちょっと足りない。

「大丈夫だ。」とハディオンが話しかけてきた

「そうなのか?」

「ああ、フォルトゥは運命の神の子だ。」


「今よフォルトゥ!」

「うん!」フォルトゥがバッと両手を広げる。ささやかな風が通り過ぎる

「ミラ!」

す、すごい、、、星がフォルトゥに集まっている

「彼女は運命の神の子、普段は運をためてここぞというときに運を発揮するんだ。今回は運良く星がフォルトゥのとこに集まったってことさ。」

す、すごい!これは1年生でも可能性があるのでは、、、!?



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