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5話⑤ 体育祭

「体育祭の開会を宣言する!皆各競技で力と技を尽くして頑張りたまえ。皆さんの素晴らしい健闘を心から期待しています。そして今大会の優勝学年から私のポケットマネーから欲しいものを、そしてMVPに選ばれた生徒はスターストーンを授けよう。それでは体育祭スタート!」

「おおおおお!」やっぱすごい盛り上がりだな!ワクワクする!

「ここからは司会を天界歴史学のオケアノスが務めます!まず最初の競技は星読みクイズ!ここでは様々なクイズが出されます。出場者は、、、」

「モルティア、ファイアス。準備はいいか?」

「勿論〜」と夢の神の子モルフェイオスと

「ああ。」武器の神の子ファイアスの出番だな!

こいつらは同じ106号室でフワフワしててミステリアスな感じなんだよな〜


「占星術担当クレイオスだ。準備はいいか?第1問。伝説によるとある満月の夜にだけ見れる隠れ星座は?」

「おーっとここで押したのは3年A組!答えをどうぞ!」

「クリスタル・シャドー!」

「正解。では第2問、、、」



「3年生すげえ、、、」3年A組が活躍しすぎだろ、、、!現在点差は3年20点2年5点、1年3点。これが年功序列?す、すごすぎ、、、

「まあ、3年はしょうがないよね〜」この白髪は!

「タナス!久しぶり〜。3年生は凄いのか?」

「凄いってもんじゃない、今年の3年は1年のときから毎年この体育祭を優勝してて、ゼイクス先輩を筆頭に様々な界隈で名を轟かせてるんだ。もう3年生は格が違うっていうか、、、」そんな凄いのか!、、、でも、、、

「だからって諦めたくない。だろ?」

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