表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/43

5話① 体育祭

「、、、お前ら今日も一日お疲れ様!今日のホームルームは来月開かれる体育祭についてだ!」おーここも体育祭あるのか!

「ここの学園の体育祭は学年対抗!この体育祭を通してクラスそして学年の親睦も深めてほしい!そこで今回は各競技の出場者を決めてほしい。お前たちの出場競技は、星読みクイズ、星屑キャッチ、聖獣障害物競走、永久迷路、創造借り物競争、そしてスカイコンクエスト。それぞれ2人ずつで競技を決めて行こうと思う!じゃああとはハディオン、アディーテよろしく!」

「は、はい。」

すごい!聞くだけでワクワクするものばっかだな!2人一組の競技か、、、

「じゃあまずやりたい競技はある?」

「、、、」沈黙が流れる

「まあ、急に言われたってむずいもんな!じゃあ他薦でもいいぞ!」

「じゃあはいはい!」とオレンジの髪の男の子が元気よく手を挙げる

「アポレイス、どうぞ」アポレイス。太陽の神の子で太陽のように明るい。悪魔の俺にとっては眩しすぎる。


「俺!ハディオンとマスティフがスカイコンクエスト出るといいと思う!2人とも初日の試験突破したし!」お、俺?ていうかスカイコンクエストってどんな競技だ?

「おお!いいじゃん!」

「1番の花形だもんね〜」

「じゃあ、ハディオンとマスティフがスカイコンクエストでいい?」

「異議なーし!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ