5話① 体育祭
「、、、お前ら今日も一日お疲れ様!今日のホームルームは来月開かれる体育祭についてだ!」おーここも体育祭あるのか!
「ここの学園の体育祭は学年対抗!この体育祭を通してクラスそして学年の親睦も深めてほしい!そこで今回は各競技の出場者を決めてほしい。お前たちの出場競技は、星読みクイズ、星屑キャッチ、聖獣障害物競走、永久迷路、創造借り物競争、そしてスカイコンクエスト。それぞれ2人ずつで競技を決めて行こうと思う!じゃああとはハディオン、アディーテよろしく!」
「は、はい。」
すごい!聞くだけでワクワクするものばっかだな!2人一組の競技か、、、
「じゃあまずやりたい競技はある?」
「、、、」沈黙が流れる
「まあ、急に言われたってむずいもんな!じゃあ他薦でもいいぞ!」
「じゃあはいはい!」とオレンジの髪の男の子が元気よく手を挙げる
「アポレイス、どうぞ」アポレイス。太陽の神の子で太陽のように明るい。悪魔の俺にとっては眩しすぎる。
「俺!ハディオンとマスティフがスカイコンクエスト出るといいと思う!2人とも初日の試験突破したし!」お、俺?ていうかスカイコンクエストってどんな競技だ?
「おお!いいじゃん!」
「1番の花形だもんね〜」
「じゃあ、ハディオンとマスティフがスカイコンクエストでいい?」
「異議なーし!」




