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4話④ 生徒会長ゼイクス
ふう、、、あらかた片付いたな、、、
「ぎぃ」古めかしい生徒会室に扉が開く
「お疲れ様です、かいちょ、、、、ってなんでマスティフがいるんだ?」ハディオンだ
「ちょいと手伝いにね、、、よし。ありがとう。いや~彼優秀なんだよ〜!」と俺の肩をバンバン叩く
「ふーーんお前裏方むいてそうだもんな」
「どういう意味だよ」
「さあな〜」
「君たち仲いいね〜、良かったよハディオンも気が抜ける相手がいて」
「気が抜けるっていうか舐められてる気が、、、」
「じゃあ仕事終わり!僕はちょっと先生に話あるから解散〜。帰って大丈夫!」
「お疲れ様です」
うわ、もう日が沈みかけてる。これから毎週これすんのか?まあでもコネづくり、、、コネづくり、、、
「おい。」
「ん?」とハディオンが俺の肩をトンっと叩く
「ずーーーーっとデスクワークで疲れてんだろ、お前鬼な。じゃあよーいスタート」と全力疾走で走ってく。
「おい!」いきなりだな!
ハデスが振り返る「そういえば宿題した?」
「、、、あ!」
「ふはは!だと思った」
閑話休題




