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4話③ 生徒会長ゼイクス

「んーーーーえーっと、、、やっべ!5時50分ギリギリだ!、、、よし。」と制服に着替えて髪を魔法で整える。制服でいいよな?

「じゃあ行ってきまーす、、、」

階段を下りて食堂に入るとゼイクス先輩がもう席についてた。

「お、きたきたー。じゃあ朝ごはん食べよ〜」と用意された朝食を食べる。天界のご飯って健康的っていうか味が薄いんだよなー。これがあと4,5年続くって考えると何か対策考えておかねえとな。

「よし。じゃあ生徒会室行こうか〜」

「はい!」

「じゃあ、、、メタファリア!」とゼウス先輩が唱えると学校の前にたどり着いた

転移神術、、、2人に同時にかけるんなんて、やっぱ生徒会長はすげえな、、、スターストーン8個はやっぱすごいんだ

「まず生徒会室の鍵を職員室でもらうんだ。、、、失礼します。3年A組ゼイクスです。生徒会室の鍵を受け取りに来ました」と職員室の入口に立つ

「お、会長か。休日もご苦労」

「コイオス先生もお疲れ様です」

「後ろにいるのは、、、マスティフか?」

「はい。休日で誰もいなかったのでマスティフに仕事手伝ってもらおうと」

とゼウス先輩と話してた先生が一歩前に出てきた

「マスティフ。私は3年A組の担任コイオスだ。2年と3年の戦闘学を教えている。編入試験素晴らしかった。」

「ありがとうございます。」やっぱ大人に褒められるのは歯痒いけど嬉しいな〜

「君の実技は何を元にしているんだ私の予想だとヒュヲア式か、、、いやそれとも」

「ちょっと先生ストップ。マスティフ君混乱してるよ。」

「ああ、すまん。じゃあ生徒会の仕事を頑張れよ」

「はい〜」


ずんずん階段を登っていく、、、最上階の7階につく

「ここが生徒会室だよ」と重厚な扉を開く

「わあ!」歴史を感じる古めかしい部屋だ。木の古い匂いがする

「この部屋はこの学園の創立当初から生徒会が大切に使って守ってる部屋なんだ、、、じゃあ早速!」と目の前にドンッと書類の山が置かれた。

「これを仕分けてほしいんだ、、、こういう風に」

「わかりました。」こういう書類仕事久しぶりだな、、、あの時はディアボロさんにしごかれたな、、、

「さあ俺も早速、、、仕事に取り掛かろー」


さあ、だいたい片付いたかな〜さあ、後輩くんは、、、わお!結構進んでる、、、彼、仕事ができる口だね!これは毎週手伝わせたら結構いいのでは?


ゼイクス先輩が席を立って俺に近づいてきた

「ねえ、マスティフ君。生徒会の仕事楽しかったよね」と肩に手をおいてきた。な、なんか圧を感じるような、、、

「ま、まあ」先輩の手前つまんないとか言えないよな、、、

「じゃあさ!来週からも週末生徒会の仕事手伝ってよ!」

「え、、、毎週?それはさすがにむ、、、」

「ね?何かしてあげるからさ〜」肩に置いてある手からとてつもない圧を感じる、、、

「わかりました、、、」

「やった−−!じゃあこれ追加ね」と追加で書類を俺の前にドンと置く

「わ、わお、、、」この会長容赦がねえな、、、




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