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4話② 生徒会長ゼイクス

うーーーん、、、。いつの間に寝てたんだ、、、もう朝か、、、えーっと今は、、、14時、、、?、、、やっば!14時からティオスさんと定期報告しないといけないのに!

「すいません!!」とス魔ホでティオスさんに電話する

「マスティフ。今何時だい?」

「14時15分、、、です」

「次気をつけてね」

「はい」

「じゃあここ1週間の色々報告して」

「えーっとまず、、、」



「、、、という感じっす」

「おお、やるじゃん。三英傑の子どものハディオンと相部屋とは運がいいな。じゃあやっぱ他の三英傑の子とも接触しよう」

「まずはゼイクス先輩かなーーー」

「ほんじゃそんな感じで。、、、それでなんだけどさあ」とティオスさんが険しい顔をする。俺なんか悪いことしたっけ、、、

「先日魔王様に謁見した」

「魔王様ってディアボロさん?」

「そうだ。そこでこのプロジェクトを続けるためにお前が達成しなければならない条件がある。」現魔王のディアボロさんは俺の元上司。昔も無理難題を押し付けられてきたな、、、

「一つ。絶対に天界に計画がバレないこと。1つ。スターストーンを1年で6つ取ること」

「了解です、、、え?6つ?、、、」6つって確かオリュンポス卒業レベルだった気が、、、いやでも、ゼウス先輩が今8個、この無理難題ささすがディアボロさんだ、、、燃えるなあ!

「わかりました。このマスティフ必ず約束を守るとお伝えしといてください!」

「了解。」さっすが天才。やっぱなんか根本の部分がちがうわ。

「それじゃ今度こそ来週ね〜」

「はい。よろしくお願いします!」




ふう。終わった〜。やっぱ上司に報告ってなれないな。それにスターストーン6つか、、、

と机に倒れ込むと手に何かが当たる。

宿題か、、、結構出てるんだよな、、、これ。まあ夜ご飯まで時間あるしやるかこいつ、、

、、、難しいなこれ、、、ていうか何だよ天界歴史って、、、覚えられない


「ぐぅ」お腹がなった。もう夜か、、、宿題めっちゃ残ってるけど、、、ま、夕飯食べに向かいますか!

ご飯どれにしようかな~、ここのご飯味が薄いからな〜できるだけ濃そうな奴を

「お、マスティフ君こんばんは」

「ゼイクス先輩。お疲れ様です」っていうか本当に疲れてそうだな

「ゼイクス先輩大丈夫ですか?すごい疲れてるように見えますけど、、、」

「まあ、ちょっと仕事をためちゃってね〜、、、ねえいきなりで申し訳ないんだけど、明日暇?」

「え?はい。」

「じゃあ、生徒会の仕事手伝ってよ~」

「え?!」

「暇でしょ~それに生徒会の仕事だなんてめったにできないよ~」

「わ、わかりました。」まあ明日は予定ないけど、、、なんで急に?

「じゃあ、明日朝6時にまたここに集合ね~」

「6時?!」生徒会の朝は早いんだな、、、早く寝よ。


「マスティフ、、、怪しいんだよな~。あの聖獣に、なんて言ったって普通の学生とは違う身のこなし、、、あの身のこなしどこかで見たことある気が、、、ってまあ明日調べればいいか!」


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