3話④ 聖獣
疲れた、、、、あいつのマシンガントーク止まらなかったな、、、
ていうか、やっぱAクラスの奴はすごいな、、、俺以外のクラスメートは皆凄い聖獣を召喚してた俺が最後か、、、
「次!マスティフ君」
「はい。」
「あ、マスティフ!」
「セポラ!そいつが聖獣?」
「ええ。蛇です。」なんか可愛い外見と違っていかついな、、、
「頑張ってくださいね!」
「ああ。ありがとう!」
「じゃあ、マスティフ君。召喚を開始してね~」
「はい。」ふぅ。緊張する、、、召喚陣の隣に立って手をかざす
「エラ」召喚陣が妖しく光って黒い艶の烏が現れた
「ん、、、なんだ?」やっぱ来たか。元俺の相棒。
(久しぶりだな。コラキ、詳しく説明するのは時間が無いから記憶を読んでくれ)
(ああ?よくわかんねけど。アナグノシ、、、ってお前なんてことに巻き込まれてんだ!?)
「だから、、、俺ともう一度契約して欲しい」
「それは流石にそれは虫が良すぎるんじゃねえか?去年いきなり契約切って、今契約をもう一度結べと、、、」
「そこを何とか、、、」
「よし。お前が俺に見合う奴か試験をして合格したらもう一度結んでやろう!」とコラキが右手を挙げて後ろに魔法陣が出てくる
うわお。いきなり大分本気じゃん、、、でもここで退学になるわけにはいかねえからな!
「フィロカ!」




