表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/43

3話④ 聖獣

疲れた、、、、あいつのマシンガントーク止まらなかったな、、、

ていうか、やっぱAクラスの奴はすごいな、、、俺以外のクラスメートは皆凄い聖獣を召喚してた俺が最後か、、、

「次!マスティフ君」

「はい。」

「あ、マスティフ!」

「セポラ!そいつが聖獣?」

「ええ。蛇です。」なんか可愛い外見と違っていかついな、、、

「頑張ってくださいね!」

「ああ。ありがとう!」

「じゃあ、マスティフ君。召喚を開始してね~」

「はい。」ふぅ。緊張する、、、召喚陣の隣に立って手をかざす

「エラ」召喚陣が妖しく光って黒い艶の烏が現れた

「ん、、、なんだ?」やっぱ来たか。元俺の相棒。

(久しぶりだな。コラキ、詳しく説明するのは時間が無いから記憶を読んでくれ)

(ああ?よくわかんねけど。アナグノシ、、、ってお前なんてことに巻き込まれてんだ!?)

「だから、、、俺ともう一度契約して欲しい」

「それは流石にそれは虫が良すぎるんじゃねえか?去年いきなり契約切って、今契約をもう一度結べと、、、」

「そこを何とか、、、」

「よし。お前が俺に見合う奴か試験をして合格したらもう一度結んでやろう!」とコラキが右手を挙げて後ろに魔法陣が出てくる

うわお。いきなり大分本気じゃん、、、でもここで退学になるわけにはいかねえからな!

「フィロカ!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ