表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/29

18話

唯華「うーんと…見た感じ…街はなさそうだなぁ…」


山頂から見下ろしても森か草原、そして灰とかした村がある。


唯華「近くにはないかぁ…」


くぅうん。


唯華「よしよーし。降りてご飯にでもしようか」


ぉおん!



唯華「それにしても早く見つけないと食料が保たないんだよねぇ」


おん!


唯華「そっちに何かあるの?」


後ろをついて行くと川にぶつかる。


唯華「森で見えなかったけど川が流れていたんだ。川を遡れば村か町があるかもしれないかも!」


上流を目指す。



唯華「お、あったあった」


小さな村が一つ。


一緒に入って行く。


唯華「すみません」


「?」


唯華「私みたいな女の子いませんでした?」


「____」


唯華「え?」


「____」


唯華「ダメだ、何言っているのかわからない」


「________」


唯華「え?あっち?あっちに行けば何かわかるのかな?」


「_______」


唯華「とりあえず行ってみるかな」


「______」



唯華「すみませーん」


「おやおや、こりゃ若いのがきたね」


唯華「お、やっと話が通じる人がいた!」


「ああ、これは病気であの_____」


唯華「うっそー…」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ