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14話

唯華「皮を剥いで…四角に切って…これ運んじゃって」


光希「了解っす!」


唯華「長さはこれくらいで…」



光希「持ってきたっす!」


聖良「そこ置いておいて」


光希「了解っす!」


双葉「とりあえずこれくらい?」


聖良「そうだね。それじゃ木を組み込もうか」


双葉「まさか盾で穴を掘るなんて思わなかったわ」


美空「でもすごい簡単そうじゃない?」


双葉「うん、ゼリーみたいに柔らかいよ」


美空「結構硬いはずなんだけどね」


聖良「不思議な力なんでしょ」


美空「軽いなぁ」


聖良「美空こっち持って」


美空「はいー」



叶天「これだけあれば1週間くらい持つでしょ」



陽向「まさか豚がいるなんてね」


咲姫「食べられるかわからないけど、持って帰ってみましょう」


陽向「にしても二足歩行の武器持った豚がいるなんて驚き」


咲姫「色も少し悪い気がするけど」



花音「オーク…?」


陽向「これ食べれんの?」


優月「食べてみないとわからないでしょ」


唯華「切ってみるかぁ…」



聖良「上質な肉っぽいね。どこから手に入れたんだ?」


咲姫「獲ってきたんだ」


聖良「へぇ、焼けば美味しそうだな」



聖良「うん、美味しい」


『ほっ』


聖良「今のほっってなんだ?」


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