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12話

陽向「ここって山に囲われてる感じ?」





光希「みたいっすね。どこかに抜け道、ないっすかね」


優月「一つは川を登っていくか、山を越えるかの二択か…」


陽向「山は雪積もってるから危なくない?」


優月「川を登るほどの船も作れないと思うけど」


光希「とりあえず、残り半分も見てみよう」



唯華「二チーム大丈夫かな?」


叶天「双葉たちは聖良がいるから大丈夫だと思うけど…」


咲姫「遠征隊の3人だろうな」


花音「大丈夫だと…」


唯華「花音が大丈夫って言うんだったら大丈夫かな?」


咲姫「そう言うことにしておこう」



美空「これ凄いね。DIYでもしてたの?」


聖良「慣れればこんなのすぐできるよ。特にこのハンマーがあると簡単だね」


双葉「ベッドなんかもあると凄い嬉しいな…」


聖良「そうなると木を余計持って来なくちゃいけないからな…ここが完全に拠点になるなら作ってもいいが…」


双葉「そっか…無理言っちゃってごめん」


聖良「無理ではないが、諸々を考えると先に椅子と机が優先になっただけだ。光希たちの吉報さえあればこんなところ

からも、おさらばできる可能性もあるからな」


美空「家が欲しい…」


聖良「それをみんなの前では言わないほうがいい。みんなそう思って頑張っているんだからな」


美空「はい…」



唯華「すごーい!椅子と大きな机だー!」


双葉「聖良が全部作った!すごかった!」


光希「なんか生活感みたいなのが出るね!」


咲姫「それで遠征隊の成果は?」


陽向「残念だけどあまりいい知らせじゃない」


美空「それって…」


優月「ここは山に囲われている場所で外に抜ける道となりそうなのは川を登るか山を越えるかの二択だね」


唯華「どっちも厳しく感じるんだけど…」





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