表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/29

11話

光希「それじゃ行ってきますかー!」


優月「んじゃ行ってくるよ」


陽向「他よろー」



唯華「食料調達もしにいかないとね」


花音「周り確認しないと」


咲姫「食料は無いと困るからな」


叶天「他にも何かあるかもしれないしね」



聖良「それじゃここをもう少し快適に作るかね」


双葉「具体的には何をすればいいの?」


聖良「近場の木を切り倒して何かしらを作っていくしかないね」


美空「何かすること…」


聖良「火の番だけ頼んでいい?」


美空「分かった」


聖良「それじゃこのハンマーでその辺の石を木に刺して…」ハンマーを振りかぶり、石に向け振り切る。


石は木を薙ぎ倒して行きながら彼方へ飛んでいく。


双葉「やりすぎじゃない…?」


聖良「ここまで行くとは思わなかった…」


木は10本程度倒れていて、それを象と双葉たちで洞窟へ持っていく。


美空「何かすごい音が聞こえたんですが…」


聖良「ああ、これ」10本の木を持ってくる。


双葉「あれ、誰にも当たってないよね?」


聖良「さぁ?でもみんなとは違う方向だから大丈夫でしょ」


美空「それでこの木で何を作るんですか?」


聖良「それは…」



唯華「え?何今の音」


咲姫「洞窟の方から?」


叶天「3人もいれば大丈夫…?」


花音「敵の反応ない…」


唯華「だとすると聖良かな…」


叶天「そう…だね双葉は盾だからあんな音出ないだろうし」


花音「大丈夫かな」


唯華「食料調達さいかーい!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ