Mr.NEWHalf エピソード1 my boy friend
エミが女子になるまで、其の1です。
ここはあるChristian home
そこに、一人の若い娘がいました。
homeの中に、彼女のことを気に入っていた青年がいました。
(若き日の)エミママ「ごめんなさい」
homeでは、お断りしたことに、homeの人たちは、「どうして?」
「他に好きなひとがいるの?」
エミママには、好きな男がいました。
彼は、両親が熱心な仏教徒。
彼もまた会員でした。
エミママは、会員の彼をhomeへつれていきました。
会員の彼の人柄を見れば、彼との結婚を赦してくれると思ってました。
エミママの母、エミ祖母は、会員の彼に、こんなことを言い出しました。
エミ祖母「洗礼受けてくれるわね」
エミ祖母は、homeで、牧師夫人の側近的な立ち位置だったので、自分の娘の旦那が洗礼を受けないなどあり得ませんでした。
立場は逆であるが、会員の彼にとっては「踏み絵」だった。
両親が熱心な仏教徒であったとはいえ。
団体代表の朝鮮人に感銘を受けて、自ら入会したのでした。
エミママは、彼を愛するゆえに別れを決断しました。
エミママは、homeの青年と無理矢理結婚させられました。
エミを妊娠。
エミママ臨月。
homeのある人は、見てしまった。
エミママが、会員の元彼と会っているところを見てしまった。
エミママの旦那となった青年の耳にも入った‼
が、旦那となった青年は、小者でした。
「お前は、もういい! 離縁だ‼」と言う勇気は有りませんでした。
会員の元彼は、仕事の都合で韓国へ渡航し、日本には戻ってきませんでした。
要らない子誕生。
( o´ェ`o)
(´・д・`)
Mr.NEWhalf エピソード1 my boy friend
完
注意 特定の宗教を批判、および称賛する意図は、一切ありません。
団体代表が朝鮮人ということには、そういうこともある程度で、何かの伏線、陰謀論とかは、一切ありません。
サブタイトルが、英語なのは、「恋人よ」にするつもりだったんですが曲名とかぶるので英語にしました。
それも、曲名とかぶってるって、よくご存じで。