カフェ編後編
7月16日3時40分に一部を書き直しました。
7月21日5時05分に一部をカフェ前編に移動と、一部を書き直しました。
次の日の開店前。
エミ「店長」
店長「?」
エミ「スマホで検索したら、この店がオカマカフェと、ウェイトレスの女がおネエぽいと中傷されてるのですが?」
店長「そんなことか、うちの店は、お前みたいにわけありでなければ喜んで働いてくれない。だからいいんだ」
喜んでねえし。常識的な制服にすれば、ほんものの女子が働いてくれるし。
店長「それに、自信無さそうに、恥ずかしそうに働いているのが萌えだという客もいるぞ」
エミ「いらっしゃいませ」
客1「ホットドッグとホットコーヒー」
客2「サンドイッチにブレンド」
客1「地雷かと思ったけど、そこそこに、かわいくね?」
客2「この前、面接のとき見たんだけど、いかにも喪女ていう、ボサボサの髪で、くたびれたデニムで、そのときのほうが、かわいかったけどな」
しっかり見られてた。
触ったり、スカートめくったりしないが、くる男の客男の客、エロい制服着た私の身体をガン見。
昨日は、いろいろ必死で気がつかなかったが、特にパンツ見えてるかもしれないお尻を見られていた。
そんななか、男女の客。
女「てめぇなにみてんだよ」
男「ちげえよ。あの女が、おネエぽいウェイトレスじゃね」
女「目がギラついてる」
男「俺、ホモじゃねえし」
女「どうだか」
ほんものの女、怨嗟。
ほんものの女、嫌悪。
男女の客が帰ったあと。
店長「気にするなとは言えないが…」
1日の営業が終わって
店長「お疲れ」
エミ「お疲れさま」
帰り道。
エミ「!?」
女の客が、ちがう男連中と
女「○○○○は、渡さない」
エミ「あなたの恋人には、興味ありません。それどころか、お客様だからと我慢してるくらいです」
女「黙れ」
店長「なにをしている?」
女「逃げろ」
みんな逃げていった。
エミ「あぁあああっ」
それでも、次の日も店に出た。
店長「暴力ざた、傷害事件になれば営業できなくなる午後3時で帰れ。残念だが、やめてもらうかもしれない」
でめえが言うか。
エミ「わかりました」
エミ「いらっしゃいませ !!」
そこへ店長がわってはいって。
店長「悪いが、君だけは、当店の利用をお断りする。君の恋人が、不良をけしかけて、うちのウェイトレスを傷つけようとした」
一人で来店した男は、顔面蒼白で立ち去った。
結局、その日の午後3時で、ウェイトレスをやめることになった。
カフェ編 完
単なる羞恥プレイのつもりが、勢いでこんなになってしまった。




