表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
普通のJKが異世界に転生したら  作者: リクルート
PR
1/1

2話「冒険の準備」

リクルートです

2話はタイトル通り、準備です

やはり、面白い部分はあんまりないと思いますし

内容が良くわかんない時があります

それでもよければどうぞ

ある日、変な時計を拾い、なぜか異世界に飛ばされ、勇者になってしまった私、小梅涼花こうめすずか前の世界では、普通の高校でした、これからどうなるんでしょうか…




レイン「さぁ、城下町についたよ」

涼花「わぁぁ!」

目がキラキラ

涼花「人が沢山居て、賑やかです!」

レイン「目標の店へ行こう」





レインのRPG講座スタート!

レイン「RPGでは、大きく分けられて、3つの店があるんだ、1つ目は武器屋、文字通り、武器が揃ってる、2つ目は防具屋、これも、防具が売ってる、3つ目は道具屋だ、これは大事だ、道具屋に体力を回復する為の、薬草等が売ってるんだ」

涼花「薬草は知ってます!体力を回復させるやつ!」

レイン「そう!他にも、解毒草やMPを回復させる、魔法のエキス、たまに、体に装飾する装備が売ってる店もあるんだ」

涼花「道具屋は大事ですね」




道具屋にて

カランカラン!

店主「いらっしゃい!」

レイン「王様に300Gを貰ったよね?隣町までは、初期装備で大丈夫なはずだ」

涼花「そうなんですか」

レイン「じゃ、薬草を10個買おう」

涼花「10個もですか!?お金なくなりますよ!」

レイン「心配は無用、薬草は1つ5Gなんだ、10個買っても250は残るよ」

店主「薬草10個ね、まいど!」

涼花は薬草10個手に入れた

レイン「旅の準備はこの程度でいいだろう…では、私はここでさよならだ」

涼花「えぇ?もうですか?これから何したらいいか…」

レイン「心配しなくていい、これ…俺が作った、冒険の書を読むといい」

涼花「ありがとうございます」



カランカラン!

レイン「じゃ、また会う日があったら会おう!」

涼花「今までありがとうございました!」

ペコリ

レイン「じゃ!」

城の方へ向かってゆく

涼花「まずは、隣町に行かないと…!」




遂に、始まった異世界生活…

あれ?私、モンスターと戦った事ない……どーしよー!

2話、読んで頂きありがとうございます!

今回は冒険に出るための準備の回でした

次回から戦闘等が入ってくると思います

3話もよろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ