キャラクター紹介
キャラ紹介
ダイン
本作品の主人公。戦災孤児でアインに育てられる。(外伝参照)騎士見習いだったが、正式に騎士になる。剣の腕は確かで、正義感が強い。帝国主催の闘技大会に出ることになる。フローラのことが好き。
オーズ
ダインと同じ戦災孤児。アインに育てられる。ダインと共に正式に騎士になる。腕はダインに劣るものの、その分『知力』の部分でパーティーを支える。ダインと共に闘技大会へ出ることになる。
フローラ
世界樹の森でダインが出会った、記憶のない少女。大地の精霊竜の神殿で自分の記憶の中にはすべてを滅ぼせる、究極魔法のありかが封印されていると知る。魔法の使い手。
アイン
アヴァロン王国の騎士団長にして、ダインとオーズの育ての親。二人に騎士とはなんたるかと、人を守る剣を教える。王都奪還の際、名剣アスラを失う。敵となった、アシュトナーとは 幼少期に剣の腕を切磋琢磨した間柄。
ザガート
ウエストリア帝国軍総大将。その正体はフローラを追っていた追跡者。アヴァロン城の浮上させるなど、まだ謎が多い。
アシュトナー
階級は公爵。昔、剣聖と呼ばれた。騎士団長アインとは腕を切磋琢磨したなか。王都陥落の際、ウエストリア帝国軍を王都内に入れた、内通者。魔剣ネクロスのマスター。現在は、浮上したアヴァロン城と共に行方不明。
アシュトン
アシュトナー公爵のバカ息子。紛い物の魔剣を持たされ精神が破壊される。破邪の力を持つ、アスラとリザレクションの相乗効果を乗せた、アスラを犠牲にしたアインの一撃と、ダインの一撃で灰になる。
ガスパー
アヴァロン王国の大臣。和平の使者としてウエストリア帝国に赴く。小心者だが国を案ずる、愛国主義者。
アルハイド皇帝
ウエストリア帝国皇帝。アヴァロン王国に、進行した張本人。
シュバルツ
ウエストリア帝国の大将軍。闘技大会に出場する。
ヘイ「九龍功夫譚」コラボ
「九龍功夫譚」より。倭仔山わこざんで老師と修業する拳法家。老師より守りの拳を教えられる。腕試しに、帝国の闘技大会に出場してダインと戦うことになる。
老師「九龍功夫譚」コラボ
「九龍功夫譚」より。ヘイに拳法を教える老師。黒へいに守りの拳を教えている。ヘイが闘技大会に出場することをあまりよく思っていない。
ビルド
アスラを打った鍛治師。ネクロスの事と、聖剣の事をダイン達に教える。
アース
大地の精霊神に仕える眷族。アースドラゴンが
人の姿になった。フローラに、封印された記憶の事を伝える。
ビルズ
闘技大会に出場する傭兵。
スカーレット
闘技大会に出場する紅一点。鞭使い。
シュルツ皇子
アルハイド皇帝の子供。皇位第一継承者。今の父親のやり方には快く思っていない。
三龍「九龍功夫譚」より
九龍団最高幹部の一人。帝都にて暗躍?




