突撃インタビュー① どっちかって言うと裏話じゃねぇ
題名の通りです。
申し訳ない・・・。
「こんにちは!!獅子王 水面です!」
「暗道 琥珀だ。何か登場久しぶりな気がするけど気にせずいくぜ!!」
「・・・・・久しぶり。ミンク・フリークです。」
ん?俺(作者)の家の前で誰か騒いでるような気が・・・、気のせい「「「こんにちは~!」」」であって欲しかった・・・。
「わ~、ここが私たちを生んだ部屋か~。汚いですね!」
だまれ。
「それより、アンタへのインタビューだ!!小説に載るからしっかり答えろよ!!」
生みの親を「アンタ」って・・・。それに小説に載るのは知ってるよ。この話も俺が書いてんだから。
「・・・・・メタ発言禁止。」
すいません。
~質問その1 執筆について~
「さて、まず最初の質問は『何故書こうと思ったのか?』です。」
「そう言えば、ただの学生の作者が小説書きたいなんて普通は考えねぇよな。なんでだ?」
連載開始当初に友人にメッサ訊かれたのを思い出すな・・・。
まず、俺がこのサイトと出会ったのは去年の12月頃、丁度受験で忙しかったころだ。
「・・・・・受験生なのに、そんなの見てたの?」
「「不良だな(ね)。」」
うっさいだまれ。合格したからいいだろうが。
それで今年の夏まで読み専門だったんだが、ある日思ったんだ。「これ、書かなきゃ損じゃね?」って。それから先は早かった。一気に登録を済ませて、その日の午後には第1話「プロローグ」を投稿出来たというわけだ。
「なるほど~。作者って行動派?」
いや、普段はぼ~っとしてるな。
「ダメダメだな。」
「・・・・・うん。」
やかましい。次だ。
「じゃあ、次いくぜ!次は、『全部1人で書いてるんですか?』だ!!」
それは、シナリオや挿絵なんかも全部俺が考えて書いてるのかってことだな。
「・・・・・うん。」
違うよ。
「「「えぇ!!?」」」
驚くなって。
「だって、小説って普通1人で書く物じゃないの?」
・・・まぁ、他はどうか知らねぇけど、アイデアは時々友人Jに出してもらってるし、挿絵を描いてるのは友人Iだしな。自分でもアイデアは出してるぞ?
「なんつうか・・・。色んな人に支えられてやってんのなこの小説・・・。」
「・・・・・感謝。」
俺に?
「違ぇよ!!協力してくれてるアンタの友人達にだよ!!!」
まぁ、確かに感謝はしてる。恥ずかしいからお礼言ったことねぇけど。
アイデアを色々出してくれる友人J、毎回最高の挿絵をくれる友人I、そして執筆を支える我がノーパコ「LaVie」とスマホの「XPERIA」、そして読んでくださる読者の皆様、ありがとうございます。本当に感謝してます。
「さて、いい空気になったところで今回はおしまい。次回がホントの裏話みたいかな?じゃあ、またね~!」
水面のヤロウ、俺の役割奪いやがって・・・。
次回予告まで持って行かれるとは・・・。




