世界を覗いてみよう! この小説の世界観
世界観なのか怪しい代物ですがどうぞ。
~大陸と国家~
この世界は、4つの大陸から成り立っており、1つは砕牙達が住むダークウルフェン王国のある「西方大陸」。他にも、吹雪の故郷ジャポネ共和国や、チャイナ公国などがある「東方大陸」、南に位置する「南方大陸」、北に位置する「北方大陸」がある。この内、人が住んでいるのは「東方大陸」と「西方大陸」のみ、何故かと言うと「南方大陸」は灼熱の火山大陸、「北方大陸」は極寒の氷雪大陸だから。
世界の主要国家は「西方大陸」に集まっており、ダークウルフェン王国はその頂点。どの国も「東方大陸」のことを蔑視している傾向にある。
~ダークウルフェン王国~
「西方大陸」の海岸部に位置するこの世界最大の王国。表向きには治安がいいフリをしているが、その実態は奴隷館があったり、殺し屋(砕牙やアイ)などが暗躍している為 あまり治安はよろしくない。そのせい(おかげ?)で獣人や異国人にも寛容で、(奴隷以外)差別も少ない。ギルドも大陸最大で、「隻眼の獣王」や「狂王」などの強者を多数有している。
~冒険者ギルド~
ダークウルフェン王国を筆頭に多くの先進国が所有している傭兵集団のような組織。国家直属ではなく独立したものであり、ギルドによっては国家の軍隊や騎士団より高い軍事力を持っているので基本的に国家と仲が悪い。戦力はギルドによって違いがあり、上位ランクがいない国もあれば、ダークウルフェン王国のようにHSSの化け物を2人も所有している国もある。ランクはE~HSSまで8段階あり、E~Cまでが下位、B~SSまでが上位、HSSが最上位となっている。武器の作成は自由。だが、その分責任が重い。
~情勢~
軍事力、経済力など多方向でダークウルフェン王国がトップであり、2位との差は歴然。そのため60年前まで戦争を繰り返し、「東方大陸」のインディア連邦やチャイナ公国の一部、ジャポネ共和国などを侵略したりもした。終戦し、現在の国王が就任してから方針を一変して「世界平和宣言」を発令。植民地を全て解放し、断罪の意味を込めて今でも資金援助を続けている。現在、「東方大陸」のキム・ジョン軍事国家の活動が活発になっており、世界に再び不穏な空気が流れ始めている。
~モンスター~
人間に害をなす生物の総称。冒険者と同じくランクがあり、E~HSSまで存在する。上位になるほど数が少なく、最上位のHSSに至っては10種類しか確認出来ていない。大抵のモンスターは倒すことでドロップアイテムを落とし、それを冒険者が手に入れたりすることが出来る。なお、クエストのランクはクエストの難易度なのでモンスターのランクとは直接関係しない。
ホントこれ世界観か?
次回はお楽しみ、制作裏話です!インタビュー形式でやるので、もしよかったらどのキャラにインタビュアーしてほしいかおしえてくださいね?




