表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
隻眼の獣王  作者: yasao
pvアクセス10万突破及びユニークアクセス1万突破記念特別章 設定資料集
89/148

同棲組 登場人物紹介③

今回は水面と琥珀。人物紹介だけでここまでの話数を使うとは・・・。

獅子王 水面 年齢12歳 身長135㎝ 体重秘密

獅子王 砕牙の義妹で、元奴隷の妖精フェアリー。立場上砕牙の「妹」になってはいるが、いつか

恋人になれる日を夢見ている。

茶髪のショート(肩に届かないくらい)に、名前の由来にもなった水色の目を持ち、大変愛くるしい顔立ちをしている。服装は基本的に幻○郷のチル○のような服を着ており、お気に入りなのか同じ服を何着も持っている。因みに作ったのは本人。その肢体は徐々に「少女」から「女」へと変わりつつある(豹牙談)。

砕牙に「生きるため。」と言われ冒険者ギルドに「魔法使い」として登録、その際にランクがAになるという義兄あににも負けない見事なチートっぷり。そう、確かフェレは泣いていた。そんな悲劇は露知らず、今日も義兄あにから貰った杖と吹雪の作った防具「蒼の法衣」を身にまといステージを駆ける。

家事スキルは料理が全然ダメ。以前作らせてみた所、秋刀魚の形をした紫色のナニカが出てきた。だが、元奴隷だからか、裏社会の情報収集が上手く、砕牙の副業(書道家)の注文取りや時事の話題、時には砕牙の裏の仕事の依頼まで集めてくる。また、意外としっかり者なので金の管理などにうるさく、獅子王家の家計簿は彼女がつけている。

前述した通りしっかり者で、テンパったりしない限り失敗は起こさない。だからと言って1人で生きていけるかと言うとそうでもなく、1週間に1回は砕牙の布団で一緒に寝ないと安心出来ない。以前奴隷だったことが今だにトラウマであり、奴隷などを街で見かけた日は間違いなく夜に砕牙の布団に現れる。また、解放された直後に強姦されかけたため、男性不信で砕牙や豹牙以外の男性に近づかない。

最近ギルドの男性職員や男の冒険者などの癒し的な存在になりつつあるが、砕牙一筋の彼女が振り向く事は無いであろう。


暗道 琥珀 年齢16歳 身長160㎝ 体重秘密

獅子王 砕牙の弟子(自称)で人体実験の被験者。その影響で砕牙に30分リンチされても傷つかない程の耐久力を持ち、その代償として記憶を失った。 

黒い長髪に琥珀色の目。何故砕牙が「暗道 琥珀」という名前を付けたのかが一発で分かるような容姿をしている。顔立ちは目のキツイ感じがしており、幻○郷の霧○ 魔理沙にそっくり。服は、持っていないのか面倒臭いのかいつも防具の「忍装 暗部」を着ている。動きやすいように体に密着したその装備のせいで、残念な彼女の体つきがハッキリと分かり、見ていて涙を誘われる(豹牙談)。

冒険者ギルドに「忍」として登録しており、ランクはSで「琥珀色の閃光」の二つ名を持つ。しかし戦闘能力はB程度であり、砕牙に言わせると「全然ダメ。」。彼女がランクSなのはその異常な耐久力と、「忍」の職業ジョブに最も必要な隠密、調査能力が優れているからであろう。彼女の名誉の為に言っておくと、ランクBは上位冒険者のランクであり、決して物凄く戦闘能力が低い訳ではない。

家事スキルは平々凡々。だが、料理の上手い豹牙やフェレ、書道や暗殺などの得意分野がある砕牙やアイと比べると見劣りしてしまう。しかし、このご時世モンスターの討伐よりも貴族や大商人の屋敷への潜入捜査などの諜報系の依頼クエストの方が多く、獅子王家の1番の収入頭である。

男勝りな性格で負けるのが嫌い。そのため砕牙争奪戦のも他の面々と違う意味で力が入っていたりする。恋愛に関しては以外に一途で、砕牙と別れてから5年間もの間、砕牙も忘れていたような約束を信じて砕牙を想い続けた。男勝りな分恥ずかしがり屋で、ハロウィンの時は露出の高い衣装に1人恥ずかしがっていた。

記憶を失くした自分に名前を与えてくれ、半年間自分の精神が落ち着くまで傍にいてくれた砕牙に恋をしており、別れる際の約束の為にビギンの街まで来た。・・・約束を忘れていた砕牙は最低だと思う。

次回で登場人物紹介はラスト!アイとミンクです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ