関係無くね? 今まで出てきた武器紹介
読み飛ばし可です。
邪刀 狼爪・獅子王 砕牙の初代武器。本文にも載せられているその異常な外見は、見る者に恐怖か不快感のどちらかを与える。己の血液を注ぎ、死人の骨で焼く禁断の作成法により、怨念のこもった妖刀になった。しかし、不完全な刀のため、獲物を斬るたびに死人の怨念が成仏していき、今や全てが成仏して刀の役割を果たせなくなった死んだ刀である。
邪眼之杖・獅子王 水面の武器で、その外見は妖精のイメージからかけ離れている。戦場跡に生える血吸い樹の枝(ランクA)を2本捻じるように合わせ、先端に名前の由来のもなっているゴーレムの眼(ランクSS)を据えている。ゴーレムの眼の特性で、水面の感情によって杖で殴ったときに起きることが違う(例えば怒ってる時は爆の力)。本人はこの機能を主に義兄に言う事をきかせるのに使っている。
大刀 鮫牙・冬野 吹雪の武器で、鍛冶屋である彼女の最高傑作。その外見は本文に載っている通り美しく、その刀身は己の姿が映せるほど。素材の全てがランクA以上のレア素材であるところも彼女の実力の高さを物語っている。吹雪の身長ほどあるこの刀は扱うのも難しく、並みの腕力では持ち上げることも出来ない。
ISAKA・フェレ・ブラーシカの武器で見た目はどうみてもアメリカ軍の制式銃「イサカM37」だが性能は格段に上。ショットガン特有の散弾はもちろん、ナパームや核弾頭まで撃てる。高性能な分調整が難しく、砕牙しか出来ない。ちなみに、核弾頭を発射する「核射撃」について平和団体からクレームがくるかも知れないが、作者曰く「文句あるなら読むな。」らしい。
神々の憂鬱・神風 豹牙の武器だが殆ど使わない。その理由は本人の体全てが武器と言うより兵器だから。一見ただの投げナイフだが、その柄に魔力を封じる呪印が彫られており、魔法使いなどは赤子同然になる。ちなみに呪印は骨で出来た卍。
血塗られた牙・アイ・C・ヘッジの武器で、真っ黒な短剣。砕牙の武器の素材にもなっている餓狼というモンスターの牙(ランクS)を使用しており、本来の彼女のランクでは作成不可能。重量が異常に軽く、一説には羽毛より軽いとか。この事がアイの速度をさらに速くしている。
忍刀 珊瑚・暗道 琥珀の武器で刀と言うよりドス。白い柄に薄紅色の刀身は見る者を魅了する。しかし、次の瞬間には敵の命を刈り取り、刀身は真っ赤になる。と言うのは手練れの話。琥珀は刀の扱いが下手だからそこまでならない。
怨刀 魔王の心臓・獅子王 砕牙の武器2代目。数多の死人の怨念と生人の生き血を吸って禍々しい邪気を放つ刀は持つ者に能力を与えるが、刀自身に意思があり、使う者を選ぶ。選ばれなかった者の末路は、語りたくもない。
要るのかなこれ・・・?




