作者の限界を感じる・・・・ 本章に出てきた呪文・スキル紹介
技名が単調過ぎる・・・。
気刃:属性気・自分の気を練って作った刃物を飛ばす呪文で、威力は少ないが速度や切れ味、燃費の良さなどに優れている。主に暗殺や樹木の伐採に用いられる。
瞬間移動:属性気・自分の魔力を行きたいところに飛ばし、自分の体を魔力で包んでその場所まで瞬時に移動する移動呪文。仲間も移動させることが可能なので、気属性を持っている冒険者は優遇される。
回復系魔法:属性気・己の魔力を癒しの力に変えて放出し、自分や味方の傷を回復させる呪文。種類がいくつもあり、傷を回復させる回復や病を直したり毒を無効化する解毒、己の命と引き換えに死者を蘇生する蘇生などがある。
豪腕 流星・上空に舞い上がり、拳を激しく動かすことで生じる空気の弾丸を流星群のように地面に降らす狂戦士の職業スキル。ちなみに豹牙の職業は狂戦士である。
空斬 因果断絶・空の魔力を刀に纏わし、対象の過去の先祖を斬りつける事により対象にダメージを与える空属性の魔法剣。作中で見た通り、雑魚なら一撃で絶命する。
剛撃 地盤上げ・拳を地面に叩きつけ、その衝撃で地盤を隆起させる豹牙独自のパワー技。豹牙の技は全て本人が狂戦士のスキルを模して名前を付けているため、全てが狂戦士のスキルとは限らない。
神々のため息・豹牙としては珍しい武器を使った技で、対象に向かって複数のナイフを投げつける。元ネタは道化師の職業スキルである「星々のきらめき」。余談だが、なぜ豹牙の武器の名前が「神々の憂鬱」と書いて「ゴットナイブズ」と読むのかというと、憂鬱という意味の「ナイーブ」と英語でのナイフの複数形「ナイブズ」をかけているからである。
腕砲 轟撃・空気を轟かせるほどの勢いで対象を殴りつける。単純な技だが、その威力は常人なら内蔵が弾けるほど強力。
流星 粉砕脚・簡単に言うなれば轟撃の蹴りバージョン。文字通り星をも砕く一撃は己の脚にも凄まじい反動を与えるため、痛覚を無くしでもしない限り痛すぎて使えない。
陥没 流星脚・1度上に上がってから、己の全体重をかけて下に落下し対象を蹴る狂戦士の職業スキル。100kgを超える巨体から放たれるソレは文字通り地面を陥没させるほどの威力。
神々のくしゃみ・豹牙のナイフ技の1つで、1本のナイフを対象に投げつける。怪力から放たれるソレは隕石とはいかないが砲弾のような威力となり対象を貫く。
鬼剣‘霞’蓮華・「魔王の心臓」にしか出来ない言わば固有技。攻撃時に沸き上がる黒い炎は過去に斬られた者の怨念の炎。強力だが、多大な魔力を消費する上に生ある者を斬らねば発動すら出来ないので使い所は少ない。
次回は、頑張るミンクちゃんか化け物2人のガチバトルのどちらかを書きます。




