順番バラバラ・・・ 本章に出てきた呪文・スキル紹介
読み飛ばし可です。
爆炎大砲:属性炎・敵に向かって腕又は杖を突き出し、超高温の火炎を放出する呪文。広範囲に高い攻撃力の技を放てるが、高い魔力を必要とする。
魔殺 禁:属性空・敵の周囲に札を撒いてその中の物を消失させる退魔士の高等呪文。一撃必殺なのだが、自分より魔力の高い相手は消せない上に、自分を囲むと自分が消える脆刃の剣。
核地震:属性地、火・地面を振動させ、敵にダメージを与え、それで死なない相手は劇毒の火炎で焼き尽くす2属性混合呪文。呪文を生き延びても劇毒による病により死亡する。その危険性から人体への使用が禁止された。
大津波:属性水・魔力を水へと変換し、それによって作った巨大津波を相手へとぶつける攻撃呪文で、その威力は鋼をも叩き潰す。付近に川や湖がある場合はそこの水を操る。
強制束縛:属性無・相手の動きを封じる束縛系の最高呪文で、その強力な束縛性から「魂まで縛る」と謳われる。無属性である以上一般人でも習得可能で、ある特殊な性癖の者に人気があるとか・・・。
裂空弾:属性気・体内で魔力を練り、球状にして相手にぶつける呪文。内臓を鍛える
特別な訓練をしないと内臓が破ける。
超能力爆発:属性気・己の魔力を捻り、それによって生まれる陰の力で周囲の物質を塵に還す。普通は絶対回避すべき技で、獅子王の様に正面から受けるのは大変危険。
魔滅 覇軍:属性空・空中の精霊の力を借りて敵を攻撃する空の究極呪文。退魔士の中ではこれを習得することは大変名誉なことであり、通常は20年もの修行を必要とする。
核射撃・ガンナーの職業スキルで、強力な爆発性の弾丸を発射し敵を殲滅する。着弾時にきのこ雲ができるほどの爆発の煙には特殊な粒子が含まれており、この粒子が人体の構造に異変を及ぼし、害を与える。
流剣 花鳥風月・剣客の職業スキルで、ゆっくりとした刀の動きをフェイントにして見えない速度で刀を振り、無数の斬撃を作って攻撃する。風流な技名とは裏腹になんとも言えない姑息な技である。
返剣 燕返し・上と同じく剣客の職業スキルで、技を出す前に受けたダメージの倍の攻撃力で攻撃する特殊な技。大きいダメージを狙うならそれだけ身を危険に晒さなくてはいけないし、安全な状態で使用しても与えられる攻撃の威力は限られてくる使いどころの難しい技である。
火炎射撃・読んで字の如く火炎弾を相手に撃ちこむガンナーの基本的な(だが高威力の)職業スキル。ガンナーのスキルは弾の名前で決められることが多い。
ぶっちゃけた話、説明回が1番書きやすいです。




