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隻眼の獣王  作者: yasao
もう1人の序章
24/148

秘密はいつかバレるもの

新キャラ登場。

 「いや、いや、イヤ~~~!!!」

「うるせぇ!おとなしくしろ!」

「オメェはもう、俺らのモンなんだよ!」

「そんな、誰か~~~~!!!」

「叫んでも誰も来やしねぇよ。」

「そうそう、だからさっさと「何してんの?」へ?」

「こんばんは。俺のいる街で強姦こんなコトするなんて命知らずだね。」

「あぁ?誰だテメェ?」

「俺を知らない?この街で強姦(そんな職業)してて知らないの?じゃあ、この刀を見たら分かるかな・・・?」

「ゲッ、狼爪ろうそう!?」

「じゃあ、コイツもしかして・・・・・」

「「‘強姦魔殺し’の獅子王 砕牙か!!?」」

「今更分かっても遅いよ・・・。覚悟できてんだろうな?」

「いや!待ってくれ!!俺らまだ何もやってな「うっせぇよ。」・・・イ?」

ブシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

「汚ねぇ噴水・・・。で、アンタの方は?何か言いたいことある?」

「お、俺は「まぁ聞く気はねぇけどな。」・・・ガヒュ・・・。」

ゴパァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

うわ、なんか真っ赤なチューブ出てきた、気持ちわりぃ・・・。・・・帰るか。


 「ただいま・・・。」

「おかえりお兄ちゃん。遅かったね。」

まさか人殺ししてきたなんて言えねぇな・・・、誤魔化すか。

「あぁ、クエストが長引いてな。」

「ふ~ん・・・、今日は何人殺したの?」

「いや今日はそんなに・・・はい?」

コイツ今なんて言った!?なんで水面コイツがそのことを!?

「気づいてないと思った?毎月同じ日に夜中にこっそり出て行ってるくせに・・・。」

「俺を咎めないのか?」

「なんで?」

「いや、だって人殺しだぞ?咎めるどころか逮捕されてもおかしくないのに・・・。」

「お兄ちゃんは誰でも殺してるわけじゃないんでしょ?」

「え?」

「お兄ちゃんは強姦魔(悪い人)しか殺さないんでしょ?だったらお兄ちゃんは悪人じゃなくて正義の味方だよ!私もそれで助けてもらったしね!」

そうかな、自己満足なだけの気がするんだけどな。 まぁでもそう思ってくれたんなら救われるな。

「ありがとな、水面。」

「いいよいいよ~。ハイ!もう暗くなるからこの話は終わり!」

「ん、あぁ・・・・。」

この話って・・・他に話あんのか?

「そう言えば、お隣に新しい人が越して来たんだって。」

「へ~、挨拶しに来たの?」

あ~お茶がうめぇ。

「うん。神風(かみかぜ) 豹牙(ひょうが)だって!」

「ブーーーーーーーーーッ!!」

「わっ!?お兄ちゃん汚いよ!!」

水面が叫んでるが関係ねぇ!それよりそいつの名前だ!

「すまん、もう一度そいつの名前を言ってくれ。」

「神風 豹牙。」

「やっぱりな・・・・。」

アイツか。

「そーだよ~。しーちゃん久しぶり~。」

「あぁ、おひさ、って何でお前がいんだよ!?」

「いや、だって鍵開いてたし~。」

その声を聞きながら俺は思った。

また大変なことになるな・・・・と。

分かるとは思いますが、プロローグの人です。

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