遂にN○Kまで・・・
ぐだぐだ続きます。
「なぁ砕牙。今思ったんだが、ハロウィンの時もコスプレファッションショーやってなかったっけ?」
「ま、それはしょうがねぇさアニキ。作者がこーゆーイベントでファッションショーしか発案出来ない程の能無しなのが悪いんだよ。」
そんな会話を続けつつ、俺たちは買い出しをしている。って、買い出し係もハロウィンと一緒じゃねーか。読者飽きたらどうすんだよ・・・。
「何言ってんだよ砕牙。今回はミンクもいるだろ?」
アニキ、確かにミンクはいる。だが、良く周りを見ろ・・・。
「あれ?ミンクは?」
いつの間にか消えて・・・・・え?
「嘘だろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!?」
俺はさっきから屋台覗いてばっかで全然買い出ししない事を言いたかったのに何でこんな状況に!!?
「あ~、コレはアレだな。読者が普通の買い出しじゃつまらんからちょっとサスペンス風味入れたな。」
「冷静に分析してる場合かアニキ!!?しかもサスペンス風味だったら誘拐じゃねぇかよ!!」
ヤバいな・・・。
この街では誘拐=奴隷になることを意味してる。人攫いの殆どはどこかの奴隷館と懇意にしてて、攫った奴を売ることで奴隷として売れた時の売上金の何割かを貰うって言う感じになってる。あくまでコレも「必要悪」だけど・・・・・。
「身内が同じ目にあったら、流石に腹立つなぁ・・・。」
それに、隣の方も抑えないとマズイしね。
「オイ、サイガヨォ・・・。コレハ、モウシケイデ、イイヨナァ・・・?」
落ち着いてくれよアニキ、周りの視線が・・・・。
その頃、とある奴隷館で・・・。
「おい、今度来たガキ見たか?」
「あぁ、服の下何も着てやがらねぇ。」
「痴女だな。奴隷でも満足しそうだ。」
「奴隷の前に一文字必要かも知れねぇがな・・・。」
そんな会話の中にミンク・フリークはいた。
「・・・・・買い出し、まだ終わってないのに。」
全然緊張感ないが・・・。
「オイ嬢ちゃん。お前はこれから、俺らの商品になるわけだが・・・。」
「・・・・・商品?」
こんな子供にそんな話しても分かるわけないだろう阿呆が。
「分からなくてもいい。要は俺らの為の金稼ぎの道具になるのさ!!」
あ、分からなくてもいいんだ。
「・・・・・あのね?私、家族がいるから帰らないといけないの。だから、お金稼ぎ出来ません。ゴメンね?」
良い子やなぁほんに・・・。(どーしたナレーター!!?by作者)
でも、そんなミンクにも、悪漢共は容赦無しだった。
「ハァ!!?家族なんざどーだっていいんだよ!!」
「いいからさっさと金稼げや!!」
極悪非道だな。
「・・・・・私を早く逃がした方が身のためだよ?」
まだ忠告するか、本当に良い子だ。
「アァ!!?何言ってんだテメェ!!!!?」
「舐めた口きいてんじゃねぇぞオラ!!」
身の程知らずだ・・・。
「・・・・・私を誰が育ててるか、知ってる?」
あ、遂に堪忍袋の緒が切れたか。
「「へ?」」
「この二つ名、私は好きじゃないけど、『狂王』神風 豹牙だよ?」
その時、(歴史は動かず)その場が凍った!!
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!?」」
驚きで口を空けたまま閉じない2人。嘘だと信じたかった。
だが、刹那の後、嘘でない事が証明されるのである。
扉が、蹴破られた。
これから、投稿を2日に1回にしたいのですが、よろしいでしょうか?
少し、私生活に追われて、書けないものですから・・・。
いずれ戻しますので。




