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66話

ギドゥ殿と一緒に行動を共にしました。

奥へと進むと台座がありました。

「この台座は?」

【がーぎー(これは主の遺した物です)ぎーぎぎー(たしかこのオーブを嵌めると動くはずです)」

ギドゥ殿がオーブを嵌める。

すると台座が動き宝箱が出てくる。

「これにはやはりトラップはあるのでしょうかね?」

【ぎーぎ(無いみたいです)がーが(サーチアイで見ました)」

「ありがとうございますギドゥ殿」

すると少し赤くなるギドゥ殿

「(ギドゥ殿も可愛いですね)」

【ぎーぎが(礼には及びません)】

「おっさんとの会話でだいたいなんの会話してるかは分かった」

「それはよかった」

宝箱を開けるとなかに書物とエリクシールが入ってました。

中身をギルドに提出していいかギドゥ殿に聞くと

【ぎーぎぎぎー(構いませんよ。それと)】

「それと?」

【ぎーがーがが(我もタクミ殿と一緒にいたい)】

「え!?それって付いてきたいということ?」

【ぎー(はい)】

「話がでかいことになったねおっさん」

これは大変スゴイことになりそうです。

かくして私たちは

ロックゴレムのギドゥ殿と一緒にギルドへと帰ることになり。

ギルドで

ロックゴレムが仲間になったことをギルドの方々に伝えると

「え!?ロックゴレムがタクミさんに付いてきたいと申し出た!?」

「だから付いてきてるの!?」

「「なんてやつだ!!流石だよタクミさん」」

そしてギルドから自宅へ帰ると

ロゼさんがロックゴレムをみて

「すごーい」

と言ってるので

私に付いてきたいので連れてきたことを言う。

「タクミさんって凄いんですね」

と言われましたが凄いのでしょうか?

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