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マジシャンズ・ストーリー

 皆は、信じるだろうか?魔法を。

 魔法は、己の心で生み出すもの。


 「お・き・ろーーーーー!!!!!」

 茶髪で白い肌の美少女がきれいな声で怒鳴る。

 名は、アイリス・フォーン。

 「うわぁぁ、びっくりしたぁ!」

 慌てて起きたオレンジ色の髪で白い肌の少年、ハル・ローウェル。

 「また、眠れないから『ネムール』使ったでしょ。遅刻しちゃうよ。」

 『ネムール』とは、相手・自分どちらかを眠らせる魔法。ハルが初めてアイリスから教わった魔法だ。

 「もぉ~ハルに教えなきゃよかった。たまには、自分で起きてよね。」

 ハルにあきれた顔で言う。

 「まぁ、そう言うなって。まだっ時間は・・・。うわぁぁ!!やべぇ!時間ねぇ!!。早くいくぞ、アイリス。」

 「だから言ってるじゃん。遅刻しちゃうって。もぉー。」 

 やっと急ぎだしたハルを見て、またあきれた顔でアイリスは言う。



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