引きこもり
「引きこもり」ってそもそもなんでしょうか?
引きこもりと言うと若い人を想像してしまいます。
不登校、自室に閉じこもる、人が嫌い、人が怖い、
という「社会的引きこもり」ではなくて、
私が書いているのは、
30代、40代以上でもひきこもりの人がたくさんいるってことです。
私はエンパスですが、
同じくエンパスの人が増えて来たことにも原因はあると思います。
集団行動が苦手、人と関わることが苦手で、
だんだん外に出ることが面倒になってしまう。
これが引きこもりです。
昔と違って他者との関わりが減って来ました。
昔のような近所付き合いも無くなり、
合わない上司との飲み会も無くなり、
同じ趣味、同じ感性の人と付き合うのが今の時代です。
無理にがんばることを必要としない時代なのです。
だから気の合わない主婦友達、
趣味の違う会社の同僚、
考え方の違う上司と付き合う必要はない時代なのかな?
家にいてSNSで同じ趣味、同じ感性の人と、
繋がっていればいいということですよね。
今のネット社会が引きこもりを増やしていることは否めません、
しかし引きこもりは、敗者、弱者なのか?
ある意味時代の先駆者なのかもしれません。
時代は変わりロボットが仕事をしてくれる、
人間が必要とされない時代で、
第4次産業から、新しい第5次産業の時代に変わるのかもしれません。
型にはまらない、
資本主義から抜けた世界、
引きこもりが新しい文化を創る時代が来るのかもしれませんね。




