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耐え難い現実
生きていると色々なことがある。
そして誰もが必ず人生の浮き沈みを経験する、
その経験に大小は付けられないが、
時には自分の想像を超越した耐え難い現実と向き合わないといけない時があります。
これはそんな話。
自分が引きこもりになるなんて想像したことがありますか。
引きこもっている人のほとんどがそうでしょ?
外出が好きで、1人買い物、1人温泉が好きだった私が家から出れない。
こんな地獄があるでしょうか?
引きこもりの原因はみんな違います、
心の病気、いじめ、親、神経過敏など、
でもみんながんばって生きている、
手抜きはしていないということは同じです。
同じ人間なのに、
引きこもりは人生の敗者、弱者扱いです。
なぜでしょうか?
私は自分が引きこもりだと認めるのに時間がかかりました。
変なところでプライドが高いのです。
私は敗者でも弱者でもないと自分の現実と向き合う勇気が無かった。
自分のことはなんでも知っているようで、
実は何も知らない…いえいえ、知らないふりをしているのです。
本当の自分を移す鏡があったら、
見れますか?
自分でも気が付いていない自分が鏡の向こうから笑っているかもしれませんね。




