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魔法少女症候群  作者: ZICK=GIA(ジックギア)
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クロスデッド・ クロスゲート

『拝啓、名も知らぬ美少女殿


貴女を愛する者は殺しておきました。悪い様にはしないので、安心して下さい。』


ふざけた手紙が添えられた箱には、お母さんとお父さんの生首が入れられていた。

腐敗臭と乾いた血が、五感を抉った。


「……ふざけるな」

微かな痛み、大きな音と共に、机が揺れる。

私のお父さんは、この国で『病気』に感染する事もなく残った最後の男の人だった。

周りから罵声を浴びせられても、頑張って私を育ててくれた。愛してくれた。

お母さんも同じだった。


人を殺す奴なんて、この国では『魔法少女』しかいないだろう。

なら。

……探して、見つけて、殺してやろう。

お父さん譲りのこの拳で。お母さん譲りのこの姿で。


__私の存在理由を消した奴を、私は決して許さない。

出だしがこんなんですがコメディーです。

コメディーつったらコメディーなんですよ(力説)

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