表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

#2「蚯蚓とバラ」

「まぁ今はとりあえず町に戻りましょう。この森で装備をしていない救世主(マスター)は正直死にに行ってるような物だもの」

確かにそうだ。俺…黒夜叉 佑樹はバラの言った事を聞き入れ、町に向かう事にした。

すると突然、

「ギ、ギィガァァァグァ!!!」

地面からでっかい蚯蚓(ワーム)が出てきた。

「な、何だこいつ!?」

「決まっているのです。牙蚯蚓(イーターワーム)です。」

コスモスは冷静に答えた。そして、

「バラ、私は救世主(マスター)様をお護りします。牙蚯蚓は任せて良いですか?」

「私が護りたいと言いたい所ですが、この大きさの牙蚯蚓は私が適任でしょうし、牙蚯蚓は私が殺りますわ。」

言い終えた瞬間、バラの右手がバラの茎のようになった。きっとバラはこれで戦うのだろう。

「…私がもし死んだら、私の心臓(コア)救世主(マスター)に食べさせて、そうすれば救世主(マスター)も私の能力が使える。」

と言って、バラは牙蚯蚓と戦いに行った。

風が逆巻き、バラの右手が揺れる。

「行きますわ…」

牙蚯蚓にバラの右手が刺さり、バラは右手を軸に牙蚯蚓の頭に乗った。そして、彼女はこう言った。

絶対(デッドリー)爆散(エクスプロージョン)手詰まり(チェックメイト)よ、残念☆」

パチン、と指が鳴った。牙蚯蚓は指の音と同時に爆散した。

「まぁ、私の敵ではありませんでしたわね。」

▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

彼らはまだ気付いていなかった。

「……………フッ」

彼ら自自身が狙われてる事に。

to be continued

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ