第4章登場人物
※当ページは第4章のネタバレを含む場合があります。
まだ本編第4章をお読みでない方はご注意下さい。
☆日本(現世)側
◯ 妃 結衣 (きさき ゆい) 19歳 9/11生まれ
東京の女子大生。
都内のアパートの一室を借りて一人暮らしをしていた。
小学校、中学校、高校の12年間、日本各地を父親の仕事の影響で転々と移動していた。
深雪は大学の友達で、休日はよく共に過ごした。
大学の帰り道で人身事故に遭い、命を落とす。
赤パプリカは嫌いだが、黄パプリカは食べられる。
◯ 由井 深雪 (よしい みゆき) 19歳 10/12生まれ
結衣の大学の友達。
休日にはよく結衣とよく買い物やお出かけをしていた。
明るい性格だが、自分から人に話しかけることが苦手で結衣との出会いもなかなかなものだった。
結隆から結衣の自宅の鍵を受け取り、数日に一度掃除をしに行く。
返事が来ないことはわかっているが、結衣とのトークは未だ続けている。
割り箸を割るのがとても上手い。なかなか歪に割れないのが最近の悩み。
◯黒姫 瑳椰 (くろひめ さや) 16歳 4/9生まれ
大阪の女子高校生。
休日はよく幼馴染の辰茉と出掛けていた。
それを知るクラスの女子達によく二人の恋愛事情を聞かれるが、本人曰く、恋愛している気は全く無いとのこと。
小学生の頃、サトウキビから砂糖を作ろうとしたことがあったが、搾るのが大変で二度とやらないと両親に誓った。
◯新井 辰茉 (あらい たつま) 16歳 7/24生まれ
瑳椰の幼稚園来の幼馴染。
思いやりの心が広く、心配性な一面もある。
瑳椰の両親から将来を任されかけたことが多々あるが、本人は今のままの関係で満足しているらしい。
10円ガムが8回連続で当たったことがあり、一時期伝説になった。
◯新井 辰弥 (あらい たつみ) 19歳 11/9生まれ
辰茉の姉。辰姉と呼ばれている。
自宅から大学に通う。
辰茉と瑳椰の関係に些か不満を抱いているが、自らの経験を生かし的確なアドバイスを飛ばす。
最近たけのこの里派の彼氏と対立を深めているらしい。
☆異世界側
◯ ユイ (ユイ・キサキ・オラデア) 19歳
天使さんの気分で異世界に転生した結衣。
村創りをするために、日々勉強中。
日本にいた時と見た目は特に変わっていないが、若干胸が小さくなったのでは、と最近疑っている。
古本屋で発見した黒魔術の書に、体の一部を巨大化させる魔法を見つけ一瞬巨乳の現実化を夢見たが、平たいものを大きくしても平たいままだとトゥーナに言われ、腹癒せにその書を焼き捨てた。
◯ トゥーナ (トゥーナ・キサキ・オラデア) 詳細年齢不明
異世界に来てユイが最初に出会った人物。
本人はユイの娘だと言っているが、本当のところはどうかわからない。
こちらの世界の様々なことを知っている様子だが、たまにユイに助けを求めることがある。
面倒見がよく、レノのお姉さん的存在。
家にあった建築の本を読んで、ユーナ用の小さな家を建てたがあまりにも大きすぎて、結局倉庫として使われることになった。
◯ レノ (レノ・キサキ・オラデア) 詳細年齢不明
森でユイたちに助けられた。
記憶喪失で本名や出身など様々な事が思い出せない状態。
新聞の尋ね人欄や村に行ってもレノほどの年齢の少女が行方不明になったという情報はないので、何か転機が来るまではユイに家族として迎え入れられた。
また、耳が聞こえず、ユイやトゥーナたちとは読唇術を使って会話をする。
最近ユイに料理を習い始めた。
食材は自分で集めるという謎のこだわりがあるため、いつまで経ってもサラダから先へ進まない。
◯サヤ 16歳
森で倒れていたところをトゥーナとレノに発見された。
ユイと同じく、人身事故で命を落とし、かの百合天使によって転生させてもらった。
ユイに二の腕と胸の柔らかさは同じなんだって、と言われて試してみたが圧倒的に胸の方が柔らかかった。
余談だが、ユイはその逆だった。
◯ ユーナ
トゥーナが世話をする、小さなリス。
森でトゥーナの頭に落下したのが出会い。
ユイやトゥーナはもちろん、レノにもすぐにも懐いた。
寒期が近付いているからか、よく森に出て餌を探し回っている。




