第3章登場人物
※当ページは第3章のネタバレを含む場合があります。
まだ本編第3章をお読みでない方はご注意下さい。
☆日本(現世)側
◯ 妃 結衣 (きさき ゆい) 19歳 9/11生まれ
東京の女子大生。
都内のアパートの一室を借りて一人暮らしをしていた。
小学校、中学校、高校の12年間、日本各地を父親の仕事の影響で転々と移動していた。
深雪は大学の友達で、休日はよく共に過ごした。
大学の帰り道で人身事故に遭い、命を落とす。
利き手は右手だが、箸は左手で持つ。
◯ 妃 舞衣 (きさき まい) 42歳 7/28生まれ
結衣の母親
専業主婦
結衣が亡くなってからも、食事を3人分作る癖が抜けない。
◯ 妃 結隆 (きさき ゆたか) 43歳 3/6生まれ
結衣の父親
会社員(課長)
実家は東京都府中市にある。
最近二人分の食事を摂っているせいか、体重が増える一方。
◯ 由井 深雪 (よしい みゆき) 19歳 10/12生まれ
結衣の大学の友達。
休日にはよく結衣とよく買い物やお出かけをしていた。
明るい性格だが、自分から人に話しかけることが苦手で結衣との出会いもなかなかなものだった。
結隆から結衣の自宅の鍵を受け取り、数日に一度掃除をしに行く。
返事が来ないことはわかっているが、結衣とのトークは未だ続けている。
親に『一人暮らしがしてみたい』と頼んだところ、『裏の物置が空いてるよ』と言われた。
☆異世界側
◯ ユイ (ユイ・キサキ・オラデア) 19歳
天使さんの気分で異世界に転生した結衣。
村創りをするために、日々勉強中。
日本にいた時と見た目は特に変わっていないが、若干胸が小さくなったのでは、と最近疑っている。
◯ トゥーナ (トゥーナ・キサキ・オラデア) 詳細年齢不明
異世界に来てユイが最初に出会った人物。
本人はユイの娘だと言っているが、本当のところはどうかわからない。
こちらの世界の様々なことを知っている様子だが、たまにユイに助けを求めることがある。
面倒見がよく、レノのお姉さん的存在。
◯ レノ (レノ・キサキ・オラデア) 詳細年齢不明
森でユイたちに助けられた。
記憶喪失で本名や出身など様々な事が思い出せない状態。
新聞の尋ね人欄や村に行ってもレノほどの年齢の少女が行方不明になったという情報はないので、何か転機が来るまではユイに家族として迎え入れられた。
また、耳が聞こえず、ユイやトゥーナたちとは読唇術を使って会話をする。
◯ ユーナ
トゥーナが世話をする、小さなリス。
森でトゥーナの頭に落下したのが出会い。
ユイやトゥーナはもちろん、レノにもすぐにも懐いた。




