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第6章登場人物

 ※当ページは第6章のネタバレを含む場合があります。

 まだ本編第6章をお読みでない方はご注意下さい。


 ☆日本(現世)側



 ◯ 妃 結衣 (きさき ゆい) 19歳 9/11生まれ


 東京の女子大生。

 都内のアパートの一室を借りて一人暮らしをしていた。

 小学校、中学校、高校の12年間、日本各地を父親の仕事の影響で転々と移動していた。

 深雪は大学の友達で、休日はよく共に過ごした。

 大学の帰り道で人身事故に遭い、命を落とす。

 小学校の頃、お風呂場でムカデに遭遇したことがあり、それがトラウマとなって中学生までずっと母親とお風呂に入っていた。

 

 


 ◯ 妃 舞衣 (きさき まい) 42歳 7/28生まれ


 結衣の母親

 専業主婦

 最近、運動のできるゲームと言うのを見つけ、1日数時間ほど取り組んでいるらしいが、筋肉痛には抗えず数に2回ほどしか出来ていない。



 ◯ 妃 結隆 (きさき ゆたか) 43歳 3/6生まれ


 結衣の父親

 東京都内で働く会社員。

 最近若い社員に昼食を誘われるようになったのだが、部下と舞衣の手作り弁当を天秤にかけることが出来ず結局両方食べてします始末。



 ◯ 棚夏 吉江 (たなか よしえ) 年齢不明


 妃家の使用人

 古くから棚夏家は妃家の使用人として支えてきた。

 結衣を孫のように可愛がり、時に親のように厳しく叱った。

 昔から事情に物覚えが良いらしく、結衣が幼い頃は平家物語十二巻本を暗唱で読み聞かせていたらしい。


 


 ☆異世界側



 ◯ ユイ (ユイ・キサキ・オラデア) 19歳


 天使さんの気分で異世界に転生した結衣。

 村創りをするために、日々勉強中。

 日本にいた時と見た目は特に変わっていないが、身長が少しずつ伸びているらしい。

 体が細く体温が高いせいか、夜寝るときによくサヤに抱き枕にされているらしい。

 顔に当たる瑳椰の胸は毎日ストレスを生んでいるとか。

 


 ◯ トゥーナ (トゥーナ・キサキ・オラデア) 詳細年齢不明


 異世界に来てユイが最初に出会った人物。

 本人はユイの娘だと言っているが、本当のところはどうかわからない。

 こちらの世界の様々なことを知っている様子だが、たまにユイに助けを求めることがある。

 面倒見がよく、レノのお姉さん的存在。

 最近星の観察を始めたらしく、毎晩観察日記を付けている。

 しかし、観察対象の星座は暖かくなるまで出てこないらしい。

 

 

 ◯ レノ (レノ・キサキ・オラデア) 詳細年齢不明


 森でユイたちに助けられた。

 記憶喪失で本名や出身など様々な事が思い出せない状態。

 新聞の尋ね人欄や村に行ってもレノほどの年齢の少女が行方不明になったという情報はないので、何か転機が来るまではユイに家族として迎え入れられた。

 また、耳が聞こえず、ユイやトゥーナたちとは読唇術を使って会話をする。

 魚を釣るのが一番上手い。

『家族開催 真冬の氷上魚釣り大会』以来何度もトゥーナと対決をしているようだが、圧倒的大差が付いてしまいそのたびにトゥーナの機嫌が悪くなるので、やむなく永久中止となった。


 

 ◯サヤ 16歳

 森で倒れていたところをトゥーナとレノに発見された。

 ユイと同じく、人身事故で命を落とし、かの百合天使によって転生させてもらった。

 ユイの妹として、またトゥーナとレノの良き姉として好かれている。

 ユイ曰く、なんでもできる女の子らしいが、実際にサヤ一人でも家庭が回ることがわかってしまったので、また妬まれることになった。可哀想。



 ○おじいさん 年齢不詳

 レーネ村におばあさんと二人暮らしをしている。

 過去に一度村の役場でユイとトゥーナに会っており、そこでいろいろなアドバイスをしたことがある。

 自慢の地下の温室は、国中から集めた薬草を育てており、中には希少種も存在するらしい。

 旅先で所持金全てと交換してもらった希少な薬草の種が、実はなんの変哲もないただの似た種の雑草だったことがある。

 おばあさんに鼻で笑われて2週間ほど寝込んだ。

 


 ○おばあさん 年齢不詳

 レーネ村におじいさんと二人暮らしをしている。

 過去に一度村の役場でユイとトゥーナに会っており、そこでいろいろなアドバイスをしたことがある。

 紅茶を集めるのが趣味。

 おじいさんとは違い慎重な購入を心掛けているため、損はしたことがないが、その代わりに何度も先を越されることがあった。

 そのことをおじいさんに馬鹿にされ、地下温室を埋めようとしたことがある。

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