表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元カノと2000万ドルの為。ウェットワーカーは異世界で汚れ仕事をする  作者: 幽霊@ファベーラ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/9

ドライブからのナイトハンティング

漸く異世界入り(白目


海外ドラマのさ、

ドライブしながら相手と会話するシーンて良いよな(唐突な性癖語り


 ハンヴィーに多数の弾薬と銃器や着替えを詰め込んだ衣嚢。それに段ボール箱に満杯の食糧(MREレーション)にポリタンクに満タンの予備燃料等と言った品々を積載完了させると、戦闘服にプレートキャリアを纏った姿でFASTヘルメットを被った出で立ちのラリーが信じられないと言った面持ちでジェーンに向けてボヤきを漏らしていた。


 「アレだけ大量にあった荷物が一瞬にして消えて、そのチッポケなカバンに収まってるってのは信じられねぇわ」


 ラリーのボヤきに同感と言うかの様にブルーも困惑に満ちた様子で漏らしてしまう。


 「私も驚いた。この件が片付いた後、その便利なカバンも報酬に付け加えてくれると嬉しいよ」


 チャッカリと報酬に付け加えようとするブルーの言葉にラリーが「あ、俺も欲しい」と、便乗すれば、ラリーがハンヴィーに積載し切れなかった品々が収まる大きな旅行鞄を手にするジェーンは面倒臭そうにしながらも応じる。


 「この件が全て片付いたら、御二人に進呈します」


 ジェーンから言質が取れると、ラリーは「その言葉忘れんなよ」そう返してからM1114 ハンヴィーの運転席に乗り込んだ。

 程なくしてエンジンが始動し、鈍いエンジン音と共に重いエキゾースト音が吐き出されれると、ジェーンは指をパチンと鳴らす。

 すると、ハンヴィーの数メートル前で眩い光と共に異世界へと通ずる門が現れ、扉が開いた。

 扉の向こうは真っ暗闇に包まれており、不安を誘ってくる。

 だが、その門を召喚した張本人であるジェーンは誰も居ない後部座席に旅行鞄を放り込むと、助手席に乗り込んでさも当然の様に告げる。


 「1分後には門は閉じて消えます」


 そう告げられると、ラリー「なら急いだ方が良さそうだ」と、暗視ゴーグルをセットしながら返してアクセルを踏み込んだ。

 鈍いエキゾースト音と共にハンヴィーが勢いよく走り出すと、門を潜り抜けていく。

 そんな走り去る姿を見送ると、ブルーは用が済んだ。そう言わんばかりにボディーガードであり、親愛なる友人でもある黒人の運転手が待つベンツの後部に乗り込むと、この場から去るのであった。





 真っ暗闇を抜けると、其処は夜の闇に覆われた平原であった。

 平原に出ると、その場にハンヴィーを停めたラリーはコンパスで方角を確認した。

 程なくして方角の確認を済ませると、再びアクセルを踏んだラリーは脳内に記憶した地図を頼りにハンヴィーを無灯火で走らせていく。

 そんなラリーにジェーンは尋ねる。


 「これからどう言う予定で進めるのですか?」


 その問いに対し、ラリーはハンヴィーを走らせながら答えた。


 「これから標的たちの居る首都から数キロ離れた森までドライブして、今夜は野営する」


 「その後は?」


 「その後?朝までゆっくり休んだら、首都へ何食わぬ顔で潜入。今更聞くのも何だが、現地の装いとカネ。それに身分証は用意してあるか?」


 ラリーが尋ねれば、ジェーンは肯定する。


 「それなら全て鞄にあります」


 「なら、現地の装いに着替えたら首都に入る。表向きは遊興に耽る道楽者の旅人って形でな……」


 現地に潜入するには目立たない事が必須である。

 その為、現地の装いは欠かせない。

 それ以前に現代地球だって戦争してないのに、現代の戦闘服姿で彷徨いてたら、嫌でも目立ってしまうのだから当然だろう。

 特に異世界であれば尚更だ。

 そうした点を踏まえた答えが返ってくれば、ジェーンは納得する。

 すると、今度はラリーが尋ねて来た。


 「1つ聞いても良いか?」


 「何でしょう?」


 「標的の狙いは何だ?」


 その問いにジェーンは沈黙してしまう。

 だが、ラリーは気にする事無く言葉を続けて問う。


 「標的は何かしらの目的があって勇者召喚を起こし、今の状況になっている。つまり、標的にとって是が非でも実現させたい目標なり、目的なりが存在する……違うか?」


 しかし、その問いにジェーンが答える事は無かった。


 「申し訳無いのですが、私の口からは言えません」


 だが、ラリーが引き下がらなかった。


 「何故だ?ソイツの目的なり、目標なりを頓挫させる事がアンタの急務だって言うんなら、教えた方が都合良いだろ?」


 当然の様に理路整然と自分に教えるメリットを並べ立てるラリーであったが、ジェーンの口は思ったよりも固かった。


 「そうであったとしてもです。貴方が早急に標的達を処理すれば、その問題は解決してくれる……これだけは確実に言える事です」


 そんな口の固いジェーンに対し、ラリーは攻める方向を変える事にしたのだろう。

 コレとは別の事を問うた。


 「なら、アンタの読ませてくれた資料に関してだ……」


 「何でしょう?」


 ラリーが仕事に必要な質問を投げている。

 ソレを理解するからこそ、ジェーンが相手をすれば、ラリーは切り出す。


 「勇者召喚を実行した国と周辺諸国に関する記述では、勇者召喚を実行した国は周辺諸国から経済制裁を科されてるも同然と言えるだろう。ソレを無くす為に軍事的な手段として勇者召喚をした……合ってるか?」


 「その通りです」


 「そうだとするなら、今までにもソレを実行しようと画策していた筈だ。それなのに何故、今になって実行に移した?」


 「それは……」


 其処で言葉に迷うかの如く言い淀んだジェーンに対し、ラリーは更に続ける。


 「それ以前にそうした勇者召喚が出来ない様にお宅やお宅の上司が、そうした事(勇者召喚)に対して手を打ってない事も謎だ。普通なら、出来ない様に何かしらの手を打って然るべきなのにだ……」


 其処まで言うと、ジェーンは沈黙してしまう。

 そんなジェーンに向け、ラリーは追い討ちを掛ける様に言う。


 「アンタは急いで皆殺しにすれば済む話と言った。だが、その割にはアンタやアンタの上司は悠長って言葉が控え目に思える程に手をこまねいてる。大急ぎで処理しなけりゃならんのに、此方の時間で一月以上も放置するなんておかし過ぎると言っても良い」


 その後「俺が責任者だったら直ぐに皆殺し専門のチームを送り込んで片付けさせてる」そう締め括ると、沈黙を貫くジェーンへラリーは改めて問う。


 「アンタは本当に俺の仕事が成功して欲しいのか?俺に言った事に嘘偽りは無いのか?」


 遠回しにジェーン側の事情を話せ。

 そう問えば、ジェーンは重い口を漸く開いた。


 「詳しい事は言えません。ですが、当初は召喚された時点で全員を送り返す予定でした。しかし、上司は召喚された者達の中に本命の標的と思わしき人物が居ると察知。同時に送り返す事を伝えようとしたのですが、我々の言葉を聞ける人物が殺害されてしまいました」


 ジェーンが語ると、ラリーは茶々を入れるのにも似た確認をする。


 「神の声が聞ける人物ね……聖女とかそう言う感じか?」


 「その認識で構いません」


 ジェーンは肯定すると「話を戻しましょう」そう告げてから続きを語っていく。


 「私の上司は悩みました。1人を殺害する為に30名以上の罪も無い若い生命を殺めるべきか?否か?を……同時に貴方風に言うならば、召喚された事で強大な力を得た者達を現地の者達で処理するのは困難と言う点でも悩みました」


 「其処で殺しの専門家を雇う事にした訳か?」


 ラリーの問いを肯定する様にジェーンは答えた。


 「幸いにも()()()、その手の事に関する伝手と言える友人が居ました」


 「その友人がブルーか?」


 ラリーの問いをジェーンは以外にも否定した。


 「いいえ、ブルー氏と繋がりのある人物です」


 ジェーンの意外な答えにラリーは疑問を覚え、首を傾げてしまう。


 「アイツと繋がりがあって、ファンタジーやオカルト絡みに詳しい奴ね……」


 首を傾げながらも何処か確信を覚えるラリーを他所にジェーンは続きを語った。


 「私の友人は召喚された者達の中に貴方の御息女(ソフィアの娘)が居る事を知ると、貴方が適任だと告げました。で、その後はブルー氏と私を引き合わせてくれたのです。そして、貴方に依頼する事になったのです」


 其処まで聞くと、ラリーはジェーンの言う友人が誰なのか?完全に確信した様子であった。


 「あの骨董屋のクソババアが仲介か……」


 「私の友人をご存知なのですか?」


 「あぁ、知ってる。偶にクソ面倒な依頼を持ち込んで来る金払いの良い()()だ」


 「その彼女から伝言を預かってます」


 「聞こう」


 「この件を上手く処理してくれたら、チベットの"ポカ"は帳消しにする……以上です。この間のポカとは何です?」


 ジェーンにポカが何か?問われると、ラリーは少しだけ不愉快そうにしながらも答えてくれた。


 「仕事ミスって、確保するブツをブッ壊しちまったんだよ」


 それ以上は聞くな。そう言わんばかりの答えが返って来ると、ジェーンは空気を読んで聞かなかった。

 そんなジェーンに話を変える様にラリーは問う。


 「まぁ、兎に角だ。俺は急いで標的達を片付けなけりゃならない……その認識で合ってるか?」


 「合ってます」


 「因みにだが、タイムリミットはどれぐらいだ?」


 当然とも言える質問に対し、ジェーンは申し訳無さそうに答えた。


 「残念ながら()()()()()


 そんな答えが返ってくれば、ラリーは当然の如く責める様に問うてしまう。


 「解らないってどう言う事だよ?」


 「標的の目的は解っているのです。しかし、其処に標的が未だ辿り着いてないどころか、未だ()()()()()()()()()のが現状で何とも言えないのです」


 ジェーンが申し訳無さそうな様子で語ると、ラリーは幾つかの事を察した。

 それ故、ラリーは察した内容が事実なのか?確認する為に問うた。


 「召喚された連中が居る国にアンタ等にとって頭痛の種となる"何か"がある。で、標的はソレを利用してバカをヤラかそうとしてる……そう言う事か?」


 その確認に対し、ジェーンは肯定する。

 詳しい内容を語らずに。


 「その認識で問題ありません」


 「なら、1つだけ教えろ。ソレは王城の何処か。または、地下にあるのか?」


 ラリーの問いにジェーンが答える事は無かった。

 だが、ジェーンは静かに小さく頷いていた。

 ソレを見ると、ラリーは運転を続けたまま考え始める。


 どうするべきだ?

 この様子だと、マジで時間が無い様に思える。

 王城の何処かにヤバい何かが保管されてるのは確定。

 オマケにセットと言わんばかりに、標的と思わしき連中達も其処に居る。

 此処はリスク承知で一気に片付けるべきか?


 考えても答えが出る事は無かった。

 溜息を漏らしたラリーは「出たとこ勝負だな」そうボヤくと、ハンヴィーを走らせ続けるのであった。





 暫くの間。

 車内を沈黙が支配していた。

 そんな時だ。

 変化が訪れた。


 「勇者達の反応があります!」


 ジェーンの言葉と同時。

 暗視ゴーグルを介して見える変化に対し、ラリーはブレーキをに踏んでいく。

 ハンヴィーをゆっくりと静かに停止させると、ラリーは直ぐにエンジンを停めてジェーンに尋ねる。


 「ソレは11時の方向から()()()()()()()()()村からか?」


 「はい。数は4です」


 肯定と共に反応のあった勇者達の数を聞くと、ラリーは「出たとこ勝負で行こう」そう漏らしてから後部の荷台へ赴いた。

 後部の荷台からサプレッサー付きのMk18を取ると、ラリーは尖端がグリーンに塗られた5.56ミリNATO弾が30発詰まった樹脂製の弾倉(P-MAG)をセットしてチャージングハンドルを引いた。

 そうして薬室に装填をすれば、ラリーはMk18を手にジェーンへ告げる。


 「予定外だが、勇者達を始末して来る」


 そう告げられると、ジェーンは思わず聞いてしまった。


 「よろしいのですか?」


 ラリーは必要ならば、無辜の民が目の前で殺されようとしても見棄てる事も出来るプロのロクデナシ。

 ソレを資料から知るからこそ、尋ねてしまったジェーンにラリーはさも当然の如く素っ気無く返した。


 「城内の戦力を減らす為と撹乱の為だ。他に敵は?」


 「居ません」


 ラリーからすれば、それだけにしか過ぎない。

 人助けなんて、ラリーにすればバカのやる事でしかない。

 そんなラリーはジェーンに改めて告げる。


 「此処で大人しく待っててくれ。何もするな」


 そう告げると、ラリーは静かにハンヴィーから降りて扉を閉めて闇の中へと消えた。

 星の明かりしかない深い闇夜の中を音を一切立てる事無く、ラリーは静かにかつ警戒しながら進んでいく。

 夜の闇に溶け込む様にして静かに歩みを進め、燃え盛る村へ近付いて行く内にラリーの鼻腔を微かながらも嗅ぎ慣れた臭いがくすぐって来た。


 中東(イラクやシリア等)やアフリカ。それにアフガン(アフガニスタン)で嗅ぎ慣れた虐殺の臭い。

 戦場の臭いだ。


 風に乗って漂う死臭を嗅ぐと、ラリーは口元に笑みを浮かべながら風下から接近していく。

 それから約10分後。

 村の直ぐ近くまで接近したラリーは暗視ゴーグルのスイッチを切ると、持ち上げて暗視ゴーグルを外してから静かに村の中へと歩みを進めて行く。

 

 死臭が強くなってる。

 それに、この臭いは……


 村の中へ入ると、死臭とは別の臭いが鼻腔を刺激して来た。

 その臭いに対し、ラリーは顔を顰める事無く。心の中で「()()()()の真っ最中なら好都合だ」そう漏らすと、警戒しながら燃え盛る村の中を進んで行く。

 そうして村の中を進んで行く内に目的の連中が見えて来ると、ラリーは目立たない様に音を立てぬ様にその場で伏せた。

 そして、静かにMk18を構えて様子を窺っていく。

 ラリーの視線の先では燃え盛る家々に照らし出されながら、独りの女に対して2人がかりで愉しんでる日本人の青年達の姿があった。

 彼等はラリーにとっては見慣れた下劣極まりない醜悪な笑みを浮かべ、女を前と後ろから好き放題に。気持ち良さそうな様子で犯している真っ最中だった。

 残りの2人は、そんな様子を下品な笑みを浮かべながら眺めてる。

 そんな様子に対し、ラリーは心の中で()()()()


 ありがとよ。

 お前等がダーイシュとかの同類って自ら証明してくれた御蔭で、お前等を殺しても心が痛まずに済む。


 ラリーは子供を殺した事が無いわけではない。

 米軍の兵士として真面目に生きていた頃。派遣先のアフガニスタンで少年兵と遭遇した。

 カラシ(AK47)の銃口を自分や戦友に向けて撃って来た少年兵を撃ち殺した。

 撃ち殺した後は自己嫌悪に際悩まされ、一時は自殺を考えてしまった。

 だが、その後も少年兵と敵として遭遇した事が多々あった。

 そして、慣れた。慣れてしまった。

 慣れてしまった今でも子供を撃ち殺すのは、ラリーにとっては心が痛む行いであった。

 だからこそ、最初は引き受ける気は無かった。

 しかし、今目の前に居る4人の青年の行いは、そんな痛みを消すには十分過ぎた。

 それ故にラリーの中に僅かにあった躊躇いが完全に失せ、引金が4度引かれると共にくぐもった銃声が4度響き渡る。

 程なくして沈黙が訪れると、4人の青年は脳味噌を地面にブチ撒けた死体と化した。

 そんな死体を瞬時に作り上げた張本人であるラリーは銃口から硝煙立ち昇らせるMk18を手に立ち上がると、静かに歩みを進めて行く。

 4体の脳味噌をブチ撒けた死体の元まで歩みを進めると、ラリーは4人の標的達がキチンと死んでいるか?確認する為に一人一人、顔を蹴っていく。

 そうして死んでいる事を確認し終えると、ラリーは被害者である若い女に視線を移す。

 若い女は金髪で両の耳が長く、尖っていた

 そんなエルフであろう若い女は顔を何度も殴られて酷い有様。更に言うならば、既に事切れているのか?ビクンビクンと痙攣していた。

 彼女の無残な躯に対し、ラリーは「口封じの()()()()()()」そう漏らすと、撹乱工作の為に行動を始めた。

 手始めに4つの薬莢の回収をすると、ラリーは4つの死体の顔をスマートフォンで撮影していく。

 殺した者の顔写真を撮るのは悪趣味と思うだろう。

 だが、依頼人であるジェーンに対して報告する為と、標的達のリストをビンゴブックの様に埋めると共に誰を殺し忘れたか?そう言うのを無くす為に必要な作業であった。

 そんな悪趣味とも取れる作業を直ぐに終わらせれば、燃え盛る家々にレイプされたエルフも込みで死体を1つずつ放り込んでいく。

 暫くして5つの死体を燃え盛る家々に放り込み終えると、ラリーは何事も無かった様にその場から立ち去った。

 そうしてハンヴィーへ戻ったラリーは再びエンジンを始動させると、ジェーンは尋ねる。


 「殺害した後に態々、死体を燃える家屋に放り込んだ理由を聞いても?」


 その問いにラリーはアクセルを踏みながら素っ気無く返した。


 「死因を誤魔化す為だ。焼けちまえば、直ぐには死因は分からなくなる」


 そう返すと、ラリーは予定の場所へとハンヴィーを走らせるのであった。




カネの為に色んな違法行為をする非合法な工作員してるロクデナシだからといって、

未成年の子供を殺す事に対して心が痛まない訳じゃない…

だけど、見た目が子供なだけで中身がダーイシュやボゴハラムの同類なら話は別つうか免罪符的な具合に心が痛まない。

なので、さっさと撃ち殺すし

更に言うなら、人助けの精神なんてモノも持ち合わせてない(利点があるなら話は別だが)ので救出対象と指定されない限りは殺害対象として扱うのがラリー・ウェスティンと言うクソ野郎

要するに仕事に私情を挟まないタイプってこと…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
オリジナリティのある物語は善き。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ