表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50過ぎでも裏社会で現役の邪悪なオッサンは別れた元カノと娘。それに2000万ドルの為に異世界でヤマを踏む事にした様です  作者: 幽霊@ファベーラ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/24

身嗜みを整えて


 ビアーヌと簡単な打ち合わせした後。

 ラリーは放置したままの洗濯物を干し終えると、下着姿のまま銃器の整備を始めた。

 床にシートを敷いて、その上にMk18とMP7。それにクリーニングキットを置いたラリーは前に座ると、慣れた手付きで2つの銃から弾倉を抜いてチャージングハンドルを引いていく。

 弾倉から大小異なれど、形の似た弾が薬室からポトリと落ちて完全に安全な状態となれば、ラリーはMk18を手に取ってサプレッサーを外してから分解を始めた。

 ロア(下部)レシーバーの後部にあるピンを抜いてカパッとアッパー(上部)レシーバーを開けると、ロア(下部)レシーバーのストック内部から飛び出すバッファとスプリングを抜き取っていく。

 その後、チャージングハンドルを引いてボルトアッセンブリを抜き取って目の前に置けば、MK18は抜け殻となった。

 抜け殻となったMk18を置くと、ラリーはボルトアッセンブリを手に取って分解し始める。

 慣れた手付きで流れる様に分解し、あっという間に分解を完了させたラリーはクリーニングキットからガンオイルのスプレーを取ると、細かな各部品に噴きつけていく。

 程なくしてガンオイルの噴きつけを終わらせると、ラリーはブラシを手に取って磨き始めた。

 真剣な眼差しを向けながら部品を入念に磨きながら、ラリーは思考を巡らせる。


 俺の思惑通りに密入国成功した後はどうすべきか?

 敵は俺がハンヴィーで移動するのを既に知っている。

 そうなると、車輌が通れる道や要所に人員を配置して監視をしていると見るのが妥当。


 敵には自分がハンヴィーで高速移動している事を知られている。

 その為、ハンヴィーが通れる通りや要所に人員なり、ドローン(使い魔)なりを配置して監視されている可能性が高かった。

 それと同時に……


 その人員の中に勇者達が含まれてる可能性もある。そう考えた方が良さそうか?

 いや、それよりも正規軍を利用して時間稼ぎと共に俺を消耗させる事を選ぶか?

 何れにしろ、アンブッシュ(待ち伏せ攻撃)されるのは請け合いだ。


 敵は自分と言う敵を待ち受けている可能性が濃厚。

 その為、アンブッシュ(待ち伏せ攻撃)される可能性も非常に高かった。

 だが……


 まぁ、敵よりも速く。人員を配置してる間に俺達が潜入に成功して懐に潜り込む事が出来れば、話は変わる。


 そう……敵が迎え撃つ体制を整えるよりも速く。敵の懐に潜り込めば、展開は大きく変わる。


 本命のクサナギが捨て駒(勇者達)を王都の外に配置して待ち受け体制をしていれば、配置してる分だけ護りが薄くなる。

 そうなれば、俺としては仕事が簡単になる。

 だが、同時に敵が一点賭け狙いで王城に全戦力を集めてる可能性が高いのも、事実だ。

 

 王城に残りの勇者達を全て集め、全戦力を以て迎え撃つ。

 ソレはある意味で確実な方法と言えた。


 俺の狙いが解っていて、俺の持つ戦力も少ない。

 其れ等をクサナギが知っていて、ギャンブルが大好きなら、敢えてリスク承知で一気に片付けるのを狙うだろうな……

 その可能性も念頭に入れた上で行動を決めた方が良さそうだな……


 クサナギがどの様にして自分を迎え撃つのか?

 未だ何も分かっていないに等しい。

 だが、大まかながらも2つの仮説を立てたラリーは其処で考えるのを一旦辞めると、思考を巡らせながら進めていた手を止めてブラシを置いた。

 それからサプレッサーの前孔部に蓋をして塞ぐと、蓋を台座にする様にして立てたラリーはサプレッサー清掃用の溶剤のボトルを手に取り、サプレッサー内へドボドボ流し込んでいく。

 そうしてサプレッサー内部を清掃用の溶剤で満たすと、溶剤を流し込んだ口を蓋で塞いで放置したラリーは長いクリーニングロッドを手に取る。

 先端のブラシ部分にガンオイルを噴きつけると、銃口内に突っ込んでシコシコと磨いていく。

 シコシコと入念に銃口内を磨くと、クリーニングロッドを抜き取って先端を変えて小さなウェスを取り付けたラリーは仕上げと言わんばかりにまたもクリーニングロッドでシコシコし始める。

 入念にシコシコして磨き終えれば、クリーニングロッドを抜き取ってレシーバーから銃口内を覗く。

 そうして銃口内が綺麗になって問答無い事を確認すれば、仕上げとしてブラシで磨いた各部品を大きなウエスで拭って余分なオイルを落としていく。

 そんな仕上げ作業が終われば、分解とは逆の手順で組み立てた。

 1分ほどで組み立て終えて元の状態にすれば、チャージングハンドルを引いて動作点検をする。

 手始めにセレクターをセイフティに合わせ、引金を引いた。が、何度引いても引金が動く事はなかった。

 そうしてセイフティの動作に異常が無い事を確認すれば、今度はセミオートに合わせて引金を引く。

 引金が引かれると同時にガチンと重い金属音が響くと、ラリーはチャージングハンドルを再び引いて戻して引金を引いた。

 そんな動作を3度繰り返すと、今度は引金を奥まで引いたままチャージングハンドルを引いた。

 引金を引いたままの状態でチャージングハンドルを戻しても撃発が起きない事を確認すると、ラリーは引金に掛けた人差し指の力をゆっくりと緩めて戻していく。

 程なくして人差し指に硬い感触が訪れると共にセミオートの動作に異常が無い事を確認すれば、最後にセレクターをフルオートに合わせた。

 引金を引いて同じ様にガチンと言う金属音が響けば、引金を引いたままチャージングハンドルを引いていく。

 チャージングハンドルを引いて戻す度に金属音が響けば、ラリーはセレクターをセイフティに戻してMk18の整備を完了させた。

 その後もラリーはMP7とMP7のサプレッサーも同様に分解して、クリーニングキットを用いて清掃。

 それから組み立てと動作点検を慣れた手付きで完了させれば、脇に置いていた赤い煙草の紙箱へと手を伸ばしていく。

 そして、煙草の箱を手に取れば、中から煙草を1本抜き取って咥え、ジッポライターで火を点した。


 「すぅぅ……ふぅぅ……」


 煙草を燻らせながら紫煙を吐き出すと、ラリーは煙草の齎すリラックス気分に浸りながらも再び思考を巡らせていく。


 教会が手を貸してくれたなら、堂々と密入国出来る。

 この世界では当時のカトリック最盛期の様な権勢を誇る教会関係者と言う、最高の身分を以て合法的に入国が出来るんだ。

 だからこそ、教会が力を貸してくれるなら、願ってもない申し出だ。


 最盛期頃の権勢を誇ったローマ・カトリック教会の力は実に強大。当然、その影響力と威光も強大であった。

 そんな当時のローマ・カトリック教会と同様に、強大過ぎるとも言える権勢と影響力を持った教国。

 その威光を虎の威を借る狐の如く利用する。と、言う罰当たり極まりない計画をラリーは考えていた。

 だが、同時にラリーは教会が手を貸さなかった時のプランもプロとして考えていた。


 教会が手を貸してくれなかった場合は頑張って密入国するしかない。

 その場合は、色々と面倒臭い。

 何らかの支援は獲られるだろうが、何れにしろ教会の力を利用出来る場合よりも色々とする事が生まれる。

 最悪、強行突破。俺が来た事を宣伝しながら王都を目指す羽目になるだろうが……其処は仕方無い。

 諦めて、クサナギ初めとした標的達の近くまで無理矢理にでも接近するだけの話だ。


 教会の力を借りれなかったとしても、ラリーは王国へ侵入する事を決めていた。

 プロならば、リスクを度外視する事は滅多に無い。

 だが、ラリーは必要ならばセオリーを無視する事を迫られている。そうも感じていた。


 クサナギの目的が何か?俺には解らない。

 だが、俺の"勘ピューター"がクサナギを早急に始末するべきと告げて来る。

 そりゃ、当然だ。

 文字通り、地球と異世界を股に掛けるなんてスケールのデカい事を実行に移せる野郎が居る。

 で、ソイツはこの世界の神らしき連中が形振り構わずに食い止めたがってる様な目的を持ち、小細工を交えながら実行に移そうと画策している。

 クサナギの目的が解らずとも、実行されたら碌でもない結末になるのは嫌でも理解出来る。


 ラリーは未だ見ぬクサナギの目的が何であれ、碌でもない結末になる。と、長年の経験から裏打ちされた勘から感じていた。

 それ故にラリーは最優先でクサナギを仕留める事を決めていた。

 だが、ラリーが最優先でクサナギを仕留めたい理由は他にもあった。


 ソフィアの娘のエレナ救出。

 仕方なかったとは言え、俺の様な鉄火場稼業に身を窶したんだ。

 今は無事そうなのが不幸中の幸いだが、何れは何らかの理由で死ぬかもしれない。

 そうなる前に保護するべきだったんだろうな……


 ソフィアとブルーから、エレナが自分と血の繋がった娘と聞かされた時。

 ラリーは口では父親として認知しない。と、素っ気無く返した。

 だが、自分に娘が居ると言う事実はラリーに重く伸し掛かり、今すべき事を投げ出そうと囁やき掛けて来る。


 真っ当な親なら、娘を最優先で救出するんだろう。

 娘が鉄火場に立ち続けていると知ったら、尚更そうするべきなんだろうな……

 俺も状況が許すなら、娘の救出を選んでる。


 己に親の心がある事に対し、ラリー自身も驚いていた。

 しかし、ラリーはプロのロクデナシとしてソレを跳ね除ける。


 (エレナ)をソフィアに再会させる為には、クサナギを始末する必要がある。

 ソレが帰りのチケットなんだから当然だ。

 なら、俺は何が何でも最優先でクサナギを殺すべき所だ。


 「すぅぅ……ふぅぅ……例え、娘が死ぬ。そんな最悪の展開になったとしてもだ。俺はクサナギを始末せざる得ない。それにソフィアの娘なんだから、どんな危機も切り抜けてくれる筈だ」


 自分に言い聞かせる様に血の繋がった娘の救出を後回しにする事を紫煙と共に漏らすと、何時の間にかビアーヌが目の前に立っていた。

 そんなビアーヌに対し、ラリーは煙草を燻らせながら問う。


 「どうした?」


 ラリーの問いにビアーヌは淡々と返す。


 「お昼に教会に呼ばれているんでしょ?なら、今の内に支度しないの?って言いに来たんだけど……今は辞めた方が良かったかしら?」


 「いや、構わない。俺の用も済んでる。支度をしよう」


 そう返すと、ラリーは咥え煙草のままMk18とMP7に弾倉と弾を戻してから手に取って立ち上がり、トランクの中に収めた。

 そんなラリーにビアーヌは涼しい顔で問う。


 「貴方の口のソレ、もしかして煙草なの?」


 「俺の世界の煙草だ」


 ラリーが肯定すると、ビアーヌは手を差し出しながら強請る。


 「私にも貰えるかしら?」


 ビアーヌに煙草を強請られると、ラリーは煙草の箱を開けてから差し出した。

 初めて見る紙巻き煙草を1本取った、ビアーヌは驚きを露わにしながらも呆れてしまう。


 「紙を煙草の為に使ってるなんて贅沢過ぎない?」


 「俺の世界じゃ、紙なんてありふれてる」


 「どんだけ贅沢なのよ」と、呆れ混じりに漏らしたビアーヌはラリーの燃える煙草を見て、フィルター部分を唇に挟んだ。

 そんなビアーヌが咥えた煙草の先にラリーは今吸ってる煙草の先を押し当てる。

 それから直ぐにビアーヌは煙草を燻らせると、紫煙を吐き出した。


 「すぅぅ……ふぅぅ……味も今まで吸った奴と比べて美味いとか何よ?」


 「俺の世界でメジャーな奴だ」


 ラリーから、ありふれた銘柄である事を聞けば、ビアーヌは益々呆れてしまった。


 「貴方の世界は恵まれてる。否、恵まれ過ぎじゃない」


 「そうでもない。貧富の差は激しいし、世界中のあっちこっちで戦争してる。何せ、ここ数十年は戦争してない所が無いし、最近じゃあ"野蛮極まる邪教"連中が好き勝手してる」


 ラリーが返すと、ビアーヌはゲンナリとしながら漏らす。


 「前言撤回するわ」


 「まぁ、住めば都だ」


 そう返すと、ラリーはビアーヌと共に煙草を燻らせる。

 煙草を吸い終えた後。

 ラリーは手を入念に洗うと、お湯を沸かして髭を剃り、顔も洗った。

 それから今着てる下着上下を脱いで下着を替えると、シャツの上からボタンダウンシャツを纏い、ボタンを閉めていく。

 そうしてボタンダウンシャツを着れば、靴下を履いてからズボンを履いた。

 ズボンを履いた後にベルトを腰に巻くと、ラリーは腰とも言える後ろ側にベルギー製の拳銃……ファイブセブンMk3が収まるホルスターを取り付けていく。

 ホルスターを取り付け、その左隣に鞘に収まるコンバットナイフを取り付ける。

 それから、左と右の両脇に予備の弾倉が3本詰まったマガジンパウチを1つずつ取り付けると、M67が2つ収まるパウチをホルスターとナイフの両脇に取り付けた。

 そうして、戦闘出来る状態となればその上からサイズの一回り大きなジャケットを羽織り、ボタンを上だけ閉めて着替えを完了させた。

 そんなラリーの様子にビアーヌは少しだけ呆れながら尋ねる。


 「教会の連中とランチするのよね?」


 「そうだが、罠の可能性も考慮しないとならんからな……」


 そう返しながらラリーはホルスターからファイブセブンMk3を抜くと、下部に取り付けられたフラッシュライトを点検する。それから上部後端に取り付けられたRMRサイトを覗き込み、スライドを軽く引いて僅かに開いた排莢口を覗き込んだ。

 そうして薬室に5.7ミリの徹甲弾が装填されている事を確認してプレスチェックを完了させれば、スライドから飛び出すネジが切られた銃身にバレルプロテクターを取り付けた。

 最後にホルスターに戻せば、ラリーはビアーヌに尋ねる。


 「君は俺が教会の連中とランチしてる間、どうするつもりだ?」


 ラリーから問われると、ビアーヌは答える。


 「私は友人に会いに行くわ。ほら、私達の為に働いてくれてるし、何かしらの情報得られるかもしれないから」


 ビアーヌが伝手の元へ赴いて情報収集してくれる事を聞けば、ラリーは感謝で返した。


 「ありがとう。助かるよ。おっと、そうだ……コレを現金に換えといてくれないか?」


 感謝と共にジャケットのポケットからある物を出しながら頼んだラリーは、出した物をビアーヌに放る。

 難なくキャッチして何か?を見る。

 ソレは光り輝く小粒のダイヤモンドであった。

 そんなダイヤモンドを目の当たりにすると、ビアーヌは思わず驚いてしまう。


 「コレ、ダイヤじゃない!?しかも、コレだけ見事な加工は滅多に無いわよ!?」


 小粒ながらも、見事なカットと研磨のなされたダイヤモンド。

 ソレはビアーヌが初めて見る程に見事な職人技で造られた代物であった。

 そんなダイヤモンドを目の当たりにして驚くビアーヌにラリーは、アッケラカンに問う。


 「資金が必要になるだろうから必要なら使ってくれ。足りないなら、もう1つ居るか?」


 その問いにビアーヌはまたも呆れながら断った。


 「コレ1つで十分過ぎるし、お釣りも来るわよ」


 「なら、良かった」


 さも当然の様に返したラリーにビアーヌは好奇心から尋ねる。


 「何で、こんな物(ダイヤモンド)を持ってんのよ?」


 「あぁ、普段から持ち歩いてるんだ。こう言う時の為にな……」


 小粒ながらも見事な職人技でカットされ、研磨されたダイヤモンドと言うのは高価。それこそ、地域如何で1年か2年は遊んで暮らせる程の価値を誇る。

 そんな高価な代物でありながら、とても小さくて軽い。隠し持つにも便利だ。

 それ故、ラリーは万が一に備えて複数の高価なダイヤモンドと、今この場には出していないソブリン金貨を複数枚。其れ等を常に隠し持っていた。

 ラリーが自分の好奇心に答えてくれると、ビアーヌは感心してしまう。


 「流石と言うべきなのかしら?」


 「言うだろ?備えあれば憂いなし。周到な準備をする者が勝利する……って?」


 ニンマリ笑ったラリーが返せば、ビアーヌは納得する。

 すると、外から微かながらも馬車が近付いて来る音が聞こえて来た。

 身を隠す様に窓の脇に立ったビアーヌは音の主を見ると、ラリーに報告する様に告げる。


 「教会の馬車よ」


 ソレを聞いたラリーは窓の前に立ち、馬車を見詰めながらビアーヌに問う。


 「四輪の馬車か……なぁ、此方も普通の一般的な馬車は二輪で馬は1頭か2頭だったりするか?」


 「えぇ、そうよ」


 「なら、四輪ってなると?」


 「貴族しか乗らないわね」


 ビアーヌが答えれば「そうなると、俺は賓客待遇な訳か……」そう漏らしたラリーは踵を返し、窓から離れ始める。

 それからトランクを手に取り、ビアーヌと別れる様に部屋を去ったラリーは外に出た。

 その後。やって来た使者に誘われるままに馬車に乗り込めば、自分をランチに招待したトレモアスの元へ向かうまでの間。

 ラリーは独り静かに揺られながら行くのであった。




ラリーにすれば、自分が父親であると言うのは未知の領域に他ならない

何せ、父親である事をつい最近知った上に、実の娘を救出しなければならないって状況だから尚更

それ故にプロのロクデナシとして殺害を優先すべきか?娘の救出を先にするべきか?悩んでしまった

そんな中で、プロのロクデナシとして自分を優先した

勿論、認知する気も無ければ自分が父親である事を教える気も無い



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ