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暑い夏  作者: 入江 涼子
2/3

 おはようございます。


 もう、七月も下旬に入りました。暑い日が続いています。夏バテ気味になりながらも、何とかやっていますが(^.^;

 さて、一の時は写真やイラストについて書きました。今回は文章もとい、小説やエッセイについてにしますかね。

 私が小説を書き始めたのは中学生の頃でした。と言っても、大学ノートにちょびちょび書く程度でしたが。まあ、これは他のエッセイにもありますね。

 ちなみに、処女作は古代ファンタジーでした。時代は飛鳥時代だったかな。現代の女子中学生がこの時代にタイムスリップして、色々と巻き込まれるというストーリーでした。他には、いとこで同い年の女子中学生や遠縁の親戚に当たる男子高校生、正体不明の少年にと。結構、今なら面白がって書いた内容だったかもしれません。


 ただ、当時は難し過ぎて。結局、書くのは途中で断念しました。エンディングはこの女子中学生が現代に帰る事で終わる予定でしたが。まあ、名前は主人公が(けい)ちゃんとか付けていました。

 いとこさんが明音(あきね)ちゃんで。遠縁の親戚が大和君、少年は優琉君とか言ったかな。ちなみに、読み方は(すぐる)になります。

 いや、本当に凝った設定にしていましたね。


 まず、主人公の家に関しては結構複雑にしていて。兄那(えな)(おと)とか、主人公が持つアイテムに意味を持たせたりなどなど。兄那と弟に一族もとい、恵ちゃん達は分ける事ができるとかしていました。

 書くとややこしくなるので、割愛します。

 けど、またこんな話を書けたらなとは思いますね。完結させられるかは分かりませんが。

 とりあえず、プロットをしっかりと作らないといけませんね。

 私はプロットでは、主人公などの人物の身長や体重なども決めています。好きな食べ物や嫌いな食べ物とか。血液型もね。

 これくらいしておかないと、なかなかに執筆となった際に困りますし。また、主人公の経歴なども祖父母の代から決めた方が良いとかも聞きました。某雑誌になりますが。


 それではこれくらいにします。ありがとうございました。

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