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造花街・吉原の陰謀  作者: 野風まひる
傾城・松ノ位編
105/180

39:黎明大夫

 満月屋の黎明が松ノ位に昇格したという話は、その日の夜に吉原中に広がる事になった。事情の説明を迫られた吉原は、前代未聞の事であるため情報公開の機会を伺っていた。と苦し紛れの嘘をつき、緩和のため松ノ位が選んだ松ノ位である事、〝満月屋〟〝黎明〟という名前を外界に出した。


 発表の次の日からその特異な方法で昇格を遂げた〝満月屋〟の〝黎明〟を一目見ようと、大勢の観光客が吉原に押し寄せた。

 たった一人の松ノ位の誕生は、吉原の経済を大きく動かしている。


 デジタル機器を持ち込めない吉原で遊女の情報や写真が詳しく出回るはずもなく、明依は噂だけを頼りに自分を訪ねてきた客と何度もすれ違いながら、満月屋の中を歩く事にも慣れてしまった。


 少し離れた所にいる宵は、何かを含んだ笑顔を浮かべてこちらを向いて立っていた。それを疑問に思いながらも、明依は宵の前まで歩いてそれから口を開いた。


「宵兄さん。私ちょっと出かけてくるね」

「あんまり遠くには行かないようにね。今日はお披露目の花魁道中なんだから」


 現代の松ノ位への挨拶周りも詳細な打ち合わせも全部すっとばして、急遽行われる事になったお披露目の花魁道中。

 雛菊大夫の時の様な厳粛な雰囲気はもはやなく、皆がバタバタとせわしなく動いて落ち着きのない様子が明依はなんだか自分らしい気がしていた。


「うん、わかってる。すぐに帰るよ」

「どこに行くんだ?」

「お団子を買いに」

「じゃあ、一緒に連れて行ってやってくれないか」


 誰を?と思った明依は宵を見ていたが、視界の下を何かが動いた。明依がそこに視線をやると、宵の後ろからひょっこりと顔を出した雪がいた。


「明依お姉ちゃん、ビックリした?」


 驚きすぎて、声の一つも出ない。明依はひょっこりと顔を出す雪のかわいらしさと、全く気が付かなかった自分への呆れ。それから堪らない嬉しさから、息を漏らして笑った。


「雪……!」


 明依が手を広げながらしゃがみ込むと雪はさっと宵から離れて明依に飛びついた。

 まさかこんなタイミングで会えるとは思っていなかった明依は、これは自分にとって都合のいい夢なのではないかと現実である事を確かめる様に雪に頬を寄せて強く抱きしめる。「痛いよ」と少し甘えたような感情を混ぜる雪の声を聴けば、涙が溢れてきた。


「ありがとう、宵兄さん」

「明依が迎えに行く方がよかったかなって思ったんだけど、そんな事より二人とも早く会いたいだろうと思ってね」


 優しい口調でそういう宵は、まぎれもなく明依がよく知る〝宵兄さん〟で。それが幻想だと知っていても、まだ何も知らなかった頃、日奈や旭、それから宵に守られていた時の安心感を思い出す。

 この年になって、成長という言葉を本当の意味で理解する事になるなんて思わなかった。


「雪も一緒に行っていい?お団子屋さん」

「うん、いいよ。行こう、一緒に」


 雪に気付かれない様にさっと袖口で涙を拭った後、明依は立ち上がった。明依が手を差し出すと、雪はその手を握った。

 この感覚が堪らなく懐かしく感じて、また泣きたくなった。


「行っておいで」


 優しい顔で笑う宵に見送られて、雪と二人で人込みをかき分ける様にして満月屋の外に出た。いつも以上に騒がしい吉原の街。その原因は松ノ位に上がった自分にある。それなのに観光客は誰もそれに気が付かない。


「待たせてごめんね、雪」

「ううん。寂しくなかったよ。だって……」


 吉原の街を歩きながらそう言うと、雪は視界の端で首を振りながら答えた。

 雪は両親に捨てられた。日奈が死んだことでやっとできかけていた満月屋という居場所も一度なくしている。深く傷ついてはいないだろうか。まだ小さな身体いっぱいに、吐き出せない不安を抱え込んでいないだろうか。

 何か言いたそうに口を開いては閉じる雪は、一度ぐっと口を閉じた後、明依の方を向いた。


「明依お姉ちゃんが雪の事をお迎えに来てくれるって知ってたから」


 嬉しさを噛みしめているような大人びた綺麗な笑顔。そんな雪の顔を見て、諦めなくてよかったと心の底からそう思った。

 もう、よくわかっている。この世界の幸せは、心の傷と努力に比例しない。それでいいと思えた。今はもう、こんなささやかな幸せをかき集めて自分がどれだけ幸せなのか、十分に感じる事が出来るから。


「黎明、アンタ!!松ノ位になったらしいじゃないか!」


 団子屋にたどり着いて早々、興奮気味の団子屋の女将を「しー!!」と必死になって止めた。幸いにも客は気付いていないらしく、女将は申し訳なさそうに手を合わせて明依と雪を店の端の方へと誘導した。


「その子、雛菊の世話役だった子じゃないのかい」

「はい、そうです」

「そうかいそうかい。ご縁ってのはあるもんだねェ。……本当に、あの時はアンタに何もなくてよかったよ」


 女将の言うあの時が、終夜と満月屋の屋根の上に登ってそれから降りられなくなった時の事だとすぐにわかった。


「あの時アンタを助けた子。なんだか見覚えがある気がするんだけどね」


 明依は口を噤んだ。日奈と旭の友達だったからなのか、それとも〝吉原の厄災〟としてなのか。その覚えが明確でない限り、下手なことは言えないと理解しているから。


「アンタはいつも雛菊と旭とばかり一緒にいたからねェ。あの子は友達かい」


 友達、なんて軽い言葉で片付ける事が出来るなら、どれだけ楽なんだろう。どんな名前も似合わないこの関係には当然名前なんてなくて、これから先も当然明確な名前で呼ぶ日なんて来ない。


「友達が出来たなら連れといでよ。サービスしとくから」

「はい」


 明依はそう頷いたが、ほんの少しだけ複雑な気分になる。

 終夜とこの団子屋を訪れる日は、来ないだろうから。


 これ以上ここに居ると込み合っている店に迷惑がかかると判断した明依は、女将から団子を受け取って店を出た。


「お団子、雪が明依お姉ちゃんにご馳走したかった」


 雪はぼそりと残念そうに呟く。

 そういえば満月屋の二階から落ちかけた時、終夜に助けてもらった後で雪はそんな話をしていた。雪は今すぐにでも団子をご馳走したかったのだろうが、それは雪が妓楼の中で下働きをしてお小遣いをもらうまで叶わない話だ。


「じゃあ、いつか。楽しみにしてるね」


 明依がそう言うと雪はこくりと頷く。しかしその顔は、晴れやかとは言えなかった。


「ねえ、雪。空くんと海ちゃんに会いたくない?」

「会いたい。……会えるの?」

「多分ね。でも、この方法は内緒だよ」


 期待した顔で見上げている雪に微笑みかけてまた前を向いて歩いた。


「さっきの女将さんの話、終夜の事だよね」


 まさか雪からその話題に触れるとは思っていなかった明依は、〝終夜〟という言葉にほんの少しだけ身構えた。


「そうだね」

「明依お姉ちゃんは、終夜の事が好き?」


 明依は目を見開いて雪を見たが、雪は不思議そうな顔で明依の顔を覗き込んでいた。その顔を見て自分は一体何を考えているんだと、なんだかおかしくなった。たった一言で片付く言葉にうろたえているなんて。このくらいの年齢の子の〝好き〟に、恋愛感情は含まれているはずがないのに。


「うん。好きだよ」


 恋愛感情が含まれていないとはいえ口にするとなんだか気恥ずかしくて、明依は道をまっすぐに見つめたまま雪の顔を見る事はしなかった。

 しかし、「そっか」と呟く雪は、なんだか嬉しそうにしていることはしっかりと雪を見なくてもわかった。


 満月屋に近付くにつれて人は多くなっていく。またかき分けるように人込みを抜けてから、雪と一緒に三階の明依の部屋に入った。


「おーい、いるんでしょ。団子、一緒に食べようよ」


 明依がそう言うと、海は警戒する素振り一つ見せずに押し入れを激しく開け放って内側から出てくる。それから明依の前にさっと正座した。


「警戒くらいしろよ」

「雪もいたの」


 今しがた押し入れから出てきた空の警告を聞くこともなく、海はいつもの平坦な様子で雪を見た。


「明依お姉ちゃんが空と海に会わせてくれるって。内緒の方法って言ってた」


 キラキラした目でそういう雪に、海は表情を変えずに雪の頭を撫でた。


「団子で釣るな」


 空は明依を睨むように見るが、明依は知らん顔を決め込んで海の前に団子を差し出した。毒見をしようと思ったのだろう。空は明依から団子に視線を移して手に取ろうとしたが、その手を海に掴まれて阻止された。唖然としている空を他所に無表情で口いっぱいの団子を咀嚼する海は、思わず笑ってしまう程可愛かった。


「……何やってんだ?」

「今日の毒見は私がやろうと思った。私の食べる量が減るから」


 明らかにちょっと怒っている空など気にもせずに、海はごくりと団子を飲み込む。「毒は入ってないみたい」と呟いた直後には、もう団子を二つ手に取って一つを雪に差し出してもう一つを頬張っていた。


「傷は、もういいの?」

「うん。平気」


 平坦な口調でそういう海に明依は端的にそう答えた。

 空と海の忠告通りになった。本来なら合わせる顔がない。しかし明依は、花魁道中の前だからこそこの行動は意味があると思っていた。


「あなたの危機感の無さは壊滅的。他人の為に本気になってすぐ周りが見えなくなる。命までなくすかもしれない状況に追い込まれても恐怖心を感じないくらいに麻痺してる。あなたはどうかしてる。もっというなら、あなたの頭はおかしい。頭が悪いから何も感じないんだと思うと、その鈍感さが羨ましいくらい」


 最後の一言に至ってはもう間違いなく悪口だった。いつもの無表情で俯いてどこを見てるのかわからない様子でそういう海と、それに思い切り頷く空。

 やっぱりクソガキと言ってやりたい気持ちの最中、海は「でも」と言葉を続けた。


「……でも。あなたの言動は、松ノ位の四人に並ぶだけの価値があると思う」


 そういう海の表情がほんの少しいつもより柔らかく感じるのはきっと、勘違いなんかじゃない。


「凄いと思った。宵を許そうとする姿勢も、終夜にあれだけ深い傷をつけられてもまだ諦めない根性も。こんな閉鎖的で物騒な場所で自分の意志を持つ度胸も。覚悟のない人間に、あんなことは絶対にできない」


 それから海は視線を上げて、真っ直ぐに明依の目を見た。


「今のあなたは、松ノ位の四人と比べても何も劣っていない。創設からずっと吉原の街を見てきた双子の幽霊が、保障してもいい」


 それはまるで、この街に認めてもらえた様な気分だった。

 心配してくれた二人に、改めて覚悟を話そうと思っていた。だから心配しないでほしいと伝えようと思っていた。しかしどうやら、その必要はなさそうだ。

 もっと深い部分で理解してくれている。間違いなくそうだという確信が芽生えているから。


「お前はこんな大人になるなよ。ちゃんと反面教師にしろよ、雪」


 薄っすらと笑顔を浮かべた空がどこか戯けた様にそう言って雪の頭を撫でた。雪は何もわかっていないようで「うん」と言って団子を頬張っていた。


「そろそろ八千代が来る時間だろ。早く行けよ」

「本当だ。雪、行こう」


 空にそう言われてはっとして立ち上がった後、雪に向かってそう言った。雪は嬉しそうにこくりと頷いて、それから二人は空と海を部屋に残して足早に二階の明依の座敷に向かった。


 座敷の襖を開けると既に八千代は来ていて、この前の様にたくさんの髪飾りや化粧品を地面に並べていた。


「さてさて、始めましょうかね。黎明大夫」

「はい。よろしくお願いします」


 明依は八千代にサポートしてもらいながら、衣桁にかかった花浅葱色の着物に袖を通した。

 この着物はまるでこの事を予測していたかのようなタイミングで現れた藤間があっさりとした様子で用意してくれたものだ。普段自分が選ぶことのない色の着物は、違う自分を見せてくれる気がして胸が躍った。日奈もきっと、こんな感覚だったに違いない。それは、もう死んでしまった友と同じ気持ちを共有する貴重な時間に思えた。


「もう、答えは出たのかしら」


 少し重たくて、でも心地の良いこの空間に身を任せていると八千代は優しい口調で明依にそう問いかける。髪を結っている八千代の表情は明依には見えなかったが、きっと優しい顔をしているに違いない。

 八千代が何の話をしているのか、それはすぐにわかった。


「〝吉原の厄災〟って呼ばれるだけの事をしている。それに、本当にどこまでも性格がひん曲がってる男だと思います」


 明依は頭の中に終夜を思い浮かべながらそう言った。そう言うと八千代はくすりと笑って「それで?」と楽しそうに明依の言葉を待っていた。


「でも私は、優しい人だって信じているんです」


 そう言うと今まで黙っていた雪が口を開いた。


「明依お姉ちゃんは終夜の事、好きなんだよ」

「雪!八千代さん。違いますから」

「あらあら、そうなの?」


 変な勘違いをされても困ると思った明依は雪の言葉を遮ろうと思ったが時はすでに遅く、八千代は楽しそうな様子でそう言うと雪に視線を移した。


「あなたの姐さんはあなたの事を信じているから本当の事を言ったの。だから誰にも言わないで、自分の胸の中にしまっておいてあげてね」


 八千代の優しい口調に、雪は感心した様な表情を浮かべてこくりと頷いた。


「できましたよ」

「ありがとうございます」


 そう言われて明依は立ち上がった。花魁衣装一式を身にまとうと、相変わらず信じられないくらい重たい。


「……綺麗。明依お姉ちゃん、本物のお姫さまみたい」


 雪はぼんやりとした様子で明依を見ていたが、視線を合わせるとなぜか照れたように視線を逸らした。


「あの時の雛菊姐さんもお姫様みたいだった」


 明依はあの綺麗な花魁衣装を着てほほ笑む日奈を頭の中に思い浮かべた。想像の中の日奈はとても綺麗で、思わず笑みが零れた。


「雪もいつか、綺麗な着物を着て歩きたいな。明依お姉ちゃんや雛菊姐さんみたいに」

「じゃあいつかじゃなくて、今から一緒に歩こうか」


 あっさりとそういう明依に、雪は目を見開いていた。


「八千代さん、お願いしてもいいですか?」

「ええ、もちろん」


 雪はほほ笑む八千代からもう一度明依に視線を移した。


「……いいの?」

「もちろん」

「一緒に、歩いていいの?」

「いいの。だって私は、雪の姐さんなんだから」


 雪は今まで見たどれよりも明るい顔をして笑った。


 『本来、組織の上に立つ人間がやらなきゃいけないのは、権限を使わないとできないそういう帳尻合わせ』

 明依はそう言った終夜の言葉を思い出していた。きっと終夜はこういうことが言いたかったに違いないと、また彼の思考に触れている感覚になる。

 これから先の人生で、何度も終夜の思考に触れるのだろう。きっとその度にこんな風に嬉しい気持ちになる。だけどその気持ちも、生涯心の内側から出る事はない。


 化粧をして着飾った雪は、とても綺麗だった。それは日奈を彷彿とさせる天性の美しさだ。

 急遽雪と一緒に歩くと伝えて一行は戸惑ってはいたものの、松ノ位の意見なら仕方ないと思ったのかあっさりと承諾された。


 夜の街を巡る、花魁道中。

 不思議と緊張することはなかった。斜め前を歩く雪は後ろから見ても緊張した様子を見せていたが、歩いているうちに自然と肩の力が抜けたらしい。


 微笑んでいる桃に、どこか納得がいかなさそうな霞。キラキラした顔で見つめる凪。嬉しそうに目を細めている藤間。それから時雨。勝山、夕霧、高尾。それについてきたと思われる梅雨。主郭の面々に野分。見覚えのある顔の隣を、ありったけの感謝の気持ちを込めて通り過ぎた。


 街の中を長い時間歩き回った。それなのに見物客が途切れる事はない。「黎明大夫」「黎明大夫」と声が飛び交っても、松ノ位に上がった実感は湧いてこなかった。


 視界の端。妓楼の屋根の上に見えた姿に、明依は視線を移した。

 しかしそこには、誰もいなかった。

 いや、()()誰もいなかった。きっとあそこにはつい先ほどまで、終夜がいた。もしそれが目の錯覚だったのだとしても、自分勝手にそうに信じていたかった。

 時々思い出してそれが感情に触れる事は、きっとこれから先にもある。

 だけど、これを最後にけじめをつける。


 満月屋の前には、宵が立って明依の帰りを待っていた。


「おかえり」


 そう言って笑う宵に微笑んで、明依は手を差し出した。

 この人と生きていく。お互いに利用し合って。それでもきっと、生活の中に幸せを見つけられるはずだ。

 誰よりもこの姿を見てほしかったのは、まぎれもなく宵だから。


 宵は少し驚いた顔をしてそれから嬉しそうに、でもどこか悲しそうに笑って明依の手を握った。


 拍手喝采を受けながら妓楼の中に入り、自分の座敷で着替えを済ませた。雪は着替えてすぐその場にうずくまって眠ってしまった。予想していた宵が雪を抱きかかえて、雪の部屋まで送って行く。

 その背中を見送って、明依は三階にある自室に続く階段を上った。吉原の大門が閉まる時間を過ぎて、吉原の街は眠りにつこうとしていた。


 廊下を歩いていると前方に感じた人の気配に明依は顔を上げた。

 そこには凛と佇んでいる吉野がいた。


「吉野姐さま。……こんな時間まで待っていてくれたんですか」

「だって私は、あなたの姐さまだもの」


 そう言うと吉野は、柔らかい笑顔を浮かべた。

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