37話 メサイヤ
「ノトーン先生の力で!」
「七月!!あれはまやかしだ。ただの複製品だ。本体はもっと先にある」
「で、でも武器が無いと拘束されちゃうよ」
「よし、終わった」
「これは?」
「ノトーン先生」
「ウィルス攻撃ソフトで穴をあけられるの?」
「おそらくコピーは破壊できる」
しかしその確証はなく、とてもリスキーなものであった。
「もしこれがだめだと、誰が突撃すると思う?」
「は?」
「万」
「いわせねーよ」
横から、見知らぬ少女が口をふさいできた。
「ダメだお前は!?」
「滑舌わっる」
若干数記は七月にからかわれた。
別に七月はからかい上手ではない。
「地獄から来た女!スパイ=Dan」
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「って茶番はさておき、こいつは強敵だ。ただのウィルス攻撃ソフトでは倒しきれるかわからん」
「じゃ、どうしろっていうんだよ」
「私がつくってわくわくしたソフトを」
「怪しいな!まあいいけど」
「そのソフトの名は、ピーラー」
「は?皮むくのか?」
「最後は芯だけにするからピーラー。お分かり?」
「わかったよ。てかお前ほんとに誰だよ」
「高野悠」
「えらい日本人の名前だな」
「でも出身はブラジルだよ」
「意外だ・・・」
数記は感心した。
「いちゃいちゃすんな!」
七月に怒られた。
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「ピーラーインストール完了!転送して!!」
「了解。セーフティーデバイス」
「リリーブしなくていいから」
悠は意外と数記のノリについてこれていた。
「注射器?」
七月が問いかけてくる。
「トリガーを押せ!」
「わかった」
瞬間、薬らしきものが周りに散布された。
「浄化されていく」
「やりぃ!成功!!」
悠はとても喜んでいた。
「よし、残り一人だ!そいつに薬を流しこめぇ!!」
「了解!」
七月は針を刺そうとした。途端、ブーブーとブザーらしきものが鳴り始めた。
Tobecontinued...
どうも今月最後の更新です。
<パロネタ・小ネタ解説&補足>
「もしこれがだめだと、誰が突撃すると思う?」
「は?」
「万」
「いわせねーよ」
万丈だ。
「ダメだお前は!?」
「地獄から来た女!スパイ=Dan」
また登場時のダーマネタ!
許せる!
「了解。セーフティーデバイス」
「リリーブしなくていいから」
ゴルディオンハンマーの発動承認
GGG結局最後まで見てない
<近況報告>
QMAにはまった
金遣いが荒くなりそう
かぐや姫と球詠集め始めた
金遣いが荒くなりそう
恐怖の天草ピック
俺は引かない
グラブル古戦場
つらい
ではGW中にまたあいましょ




