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取材という名の探偵ごっこ  作者: チョコパン
高校1年生 4月
7/50

4月号完成!

完成間際、七不思議の計画を練る比呂斗たちさて、必勝法とはなんなのか!

「今日で完成させるぞ〜」

「「「おおー!!!」」」


比呂斗(ひろと)の掛け声でみんなが取り掛かった。そこで比呂斗は重要なことに気付いた。


「そいえば、完成までは聞いたけど、印刷や紙はどうするんだ?」


「あー、それは今日、山坂(やまさか)先生に聞いといたわよ。完成したデータをメモリにいれて渡してくれたらあとはするって」


それで比呂斗は安心した。


「そういや、あの件はどうするの?」

瑠衣(るい)は七不思議の事について聞いてきた。

「それなら次の日休みか大型連休の時に行きたいな」


「それならあるじゃない!ゴールデンウィークが、5月の取材も兼ねていこうよ!」

そこで十六夜(いざよい)も話に入ってきた。


「取材ができたとしても帰りはどうする?泊まるとしても私の家はダメだよ?」


「俺差し置いてなにを、はなしてるんだい?泊まるなら俺の家はいいよ!」

泊まりの件は(さとし)の家に決定した。


「泊まるのは決まったけど逆に校舎に入るのはどうする?」

十六夜の言葉に俺も考えていたがピンッときた。


「それなら、この教室の窓の鍵に糸をつけといて外に出しとけば引くだけで開けれる、後は都市伝説どうりに警報が鳴らないのを祈るだけ」


「それならいいかも、5月3日ね」


「OK、それなら任せとけ!」

「わかった!」

「よし」


「さて、完成した事だし、鍵とこのメモリを持っていくジャンケンするわよ。ま、負けないけど」


「「「「じゃんけ〜ん、ほい!」」」」

比呂斗:パー

十六夜:パー

瑠衣:パー

智:グー


また智が一人負けした。瑠衣をみていたが必勝法とは、みんなが出すギリギリまでみて出していた。ちょっとした後出しみたいな感じだった。

次回から、七不思議を解決していく比呂斗たち、みんなの準備はどれほどなのか!

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