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取材という名の探偵ごっこ  作者: チョコパン
高校1年生 4月
6/50

レイアウト4月号

次話投稿が遅いので早くしていきたいと思います!

今回は今期新聞部初のレイアウト作成果たして!!

「おかえり~」


「ただいま」


家に帰ると妹の色葉いろはが出迎えてくれた。


「おにいちゃん夕飯できているからすぐ着替えてね。」


すぐに着替えてリビングにいくと美味しそうなご飯があった。


「おいしそうだなぁ!」


そこにあったご飯は、魚の煮物、光沢を帯びている白ご飯、そして家で作っている簡単な漬物だった。


「「いただきまぁす」」


比呂斗たちがテレビを見ていると途中にホラー番組があった。


「俺、今度新聞部で学校の七不思議を解明しに行くんだぜ?」

自慢しているようにいったが、


「すごぉい」


妹は嬉しがっていたが心配していた。


「でもねー、ホラー番組とか七不思議とか本当だったりするよ?霊感強い人とかは何か感じるらしいけど、うちのクラスに霊感強い人がいるから対象法聞いてこようか?おにいちゃん、ホラー嫌いだし・・・」


(ん?いつバレた?色葉にはこの短所隠してたのにいつだ!)


「だっておにいちゃんホラー系見るとき大抵目をつぶってるし・・・」


「そゆこと( ´•ω•`)」


~そして時は流れ~

「よし、今日はレイアウト作成だ!」


「俺は何すればいいの?」

「智は線引き」


「私は?」

「神上は文章構成」


「私」

「十六夜は文章を頼む。俺はまとめだ」


「「「お~」」」

そしてレイアウト4月号作成が開始した。智は瑠衣の指示したとうりに淡々とパソコンで線を弾いていて、十六夜がボイスレコーダーやメモを利用して紙に書いた文章に俺が合う写真を見つけていった。今回は、職員の紹介が主なので俺と十六夜はすぐに終わった。


「そっちはどう?」

十六夜が聞くと瑠衣が珍しいことをいった。


「題名がいや、光明新聞ってなんか普通だし」


「珍しいな、神上がそんなこというなんて、で、どんなのがいいんだ?」


「ん~、光明月間号とかは?」


(((それ、新聞じゃなくね??)))

と全員同じことを考えた。そして光明月間号は却下となった。そして瑠衣が意外と天然だということを知った。


「調子はどうだ??」


突然、山坂やまさか先生がノックをせずに入ってきたからみんなびっくりしていた。


「こんな感じなんですがどうでしょう?」

山坂先生は一通り見ていった。


「おおー、いい感じだよ。ひとつ言うことがあったんだが、そのパソコンの左隅にあるキーを押すと白紙に戻るから気をつけろよ」


なんでそんなキーがあるのか思っていたが早速、


「あっ・・・・・」

智は冷や汗をかいていた。それを瑠衣がみた。


「バカね( ・´ー・`)」


「また最初からかよぉおおおお」


と叫んだが、瑠衣がある程度覚えていたので一時間で全て戻った。


「さて明日で完成させるぞ!」

「「「おー」」」


終わった頃には先生はいなかった。だが俺はあることに気づいた。


(あれ?俺部長的な感じになってね?)


「さて、鍵じゃんけんだ!今度こそは勝つ!」

と豪華にフラグを立てたが、

「「「「じゃんけん、ほい」」」」

結果は、

比呂斗:パー

十六夜:パー

智:パー

瑠衣:グー

見事に回収しなかった。


「あら、私か、次からジャンケン必勝法使おうかしら」


(((ん?)))

そんなのあんのかと思いつつ瑠衣が明日を少し負けることを期待した。


間違えて戻ってしまって一度全部消えてしまいました(泣)次回は、比呂斗たちの初発行果たしてうまくいくのか!!そして必勝法とは

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