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取材という名の探偵ごっこ  作者: チョコパン
高校1年生 4月
3/50

~初活動手前~

久しぶりの投稿なので、仕組みが変わっているかもしれません。

「おかえり~」

妹の色葉いろはがリビングから迎えてくれた。

ただいま,といつものように返事をする。


「色葉~米炊けてるか~?」

両親はどちらも共働きで、家に帰ってくるころにはもうすでに比呂斗たちは寝ている。そして寝ている間に、いつものように仕事へ出発している。滅多に見ないので髪形がどうなっているかすらもわからない。


「炊けてるよ!」

そのおかげで家事などはほとんど比呂斗たちがしていて、色葉が大半終わらせてくれるが、夕飯は、当番制にしている。

そして今日は、比呂斗が夕飯の当番だ。

(さすがに色葉だけにすべては押し付けられないからな)


「よし、じゃあ今日の夕飯は、ハンバーグだ!!」

比呂斗が料理した中で一番うまく作れる料理である・・・


~翌日~


「き~ん、こ~ん、か~ん、こ~ん」


やっと終わった・・・

今日に限って眠くなる授業が多すぎだ。一応寝なかったが。

「十六夜!部室行くぞ~」


普通に席順は名前順なので『はるかぜ』だから席は、全体は横6の縦6で、比呂斗のいる位置は大体、横5の縦1で一番前の席である。

「わかった!今行く!」


十六夜も同様で『むつき』なので席的には、横5の縦4である。男女関係なく並んでいるので、列によって決まっているのではなく、混ざっている。


「部室には誰がいると思う??」

と、十六夜が問いかけてきたがそれは、比呂斗にはわかりきっていたことだった。


「いや、誰もいないとおもうよ?だって、鍵はここにあるから」

そういい比呂斗はポケットの中から、鍵を取り出し、キーホルダーのところに指を入れてぐるぐる回した。部室に着くと、

「遅いんだけど」「もぉ~おそいよ~」

などの声が聞こえてきた。

そこに待っていたのは、智と瑠衣がいた。


「ごめんごめん、まさか長引くとは、思わなかったからさ」

いつも早く終わる担任の先生がめずらしく遅く終わり、鍵当番の比呂斗が遅くなってしまった。


「やっと入れたよ」

智はそう言ったが、

「今日は先生たちを撮影しないといけないからすぐいくぞ~」

「へい」

そして機材を持っていき、職員室に向かった。






少し変更しました

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