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4.男「らしさ」女「らしさ」って?

セパさんの家のパソコンが「キュイーンとなる鉄の塊」になったそうです。

セパ  「それでは始まりましたああああああああ! うしお様の登場です!!!!」


うしお 「逃走したセパさんを確保! パソコン壊れたりしてたけど、確保!」


セパ  「パソコンのことは触れないで(笑)! ……さて、男らしさ、女らしさがテーマですがうしおさんの女らしいところってあります?」


うしお 「私ですか? 料理、裁縫は一通りできますけど(掃除は苦手)」


セパ  「おお!これは男が寄ってくること間違いない!」


うしお 「料理は仕事、裁縫は芝居の副産物だからなぁ。あ、メイクも得意ですよ」


セパ  「そっか、お芝居でもやるのですね。ちなみにわたしは男らしい部分といえば引っ越しの時大荷物1人で抱えられたことくらいかなぁ」


うしお 「男性もメイクする(しない所もある)ので、なにかに目覚めた瞬間に立ち会った事が何度か。「これが……私?」みたいな」


セパ  「アカン世界にいってしまうw……うしおさん、男らしさといえばどんなもの想像します?」


うしお 「筋肉、俺にまかせろ……結構貧弱だなぁ。あと、パソコンが壊れた時」


セパ  「確かに男らしさを感じた!」


うしお 「筋肉以外だと、頼りがいって事か……」


セパ  「頼りがいのある男ってやはり良いですよね。わたくしは論外」


うしお 「某ユーザーさんのセパさんへのフォローはかっこよかったなぁ」


セパ  「あれは惚れました」


うしお 「では、セパさんの考える男らしさってなんですか?」


セパ  「う~ん、やっぱり金銭的にも精神的にも自立してる大人の男性かなぁ……」


うしお 「そんなスパダリはそうそういませんね」


セパ  「外食して「払っといて」と財布ごと渡すタイプの」


うしお 「それは嫌だ。トイレでも行ってる間に会計すませて、「さ、出ようか」「あ、会計は?」「もう済んでる」これでしょう」


セパ  「あー!そっちの方が格好いい!」


うしお 「ここ一番の時に使って下さい……というかド定番ですよ?」


セパ  「ちなみに「払っといて」と財布ごと渡すのは彼女がよくやる」


うしお 「彼女を男らしさの参考に……」


セパ  「だってヒモだったから奢った経験数えるほどしかないんだもん!」


うしお 「むしろセパさんをレジに向かわせて顔を立てているように聞こえる」


セパ  「た、確かに……」


うしお 「いたわ、スーパーダーリン……」


セパ  「まぁ女でもダーリンって言うからね!」


うしお 「ではセパさんの考える女らしさって?」


セパ  「外では毅然としていて甘えん坊・家事上手・生○になるとイライラしてる。…あ、彼女やん」


うしお 「やはり神なのでは。というかもう全ての判断基準が彼女さんだね」


セパ  「 元カノの話するならば…【平然と二股かける・ヒステリック起こしてお酒のビンが飛んでくる】になるし……」


うしお 「私は、気遣いや柔らかい言葉と身のこなしと記号的に「女」な身だしなみってイメージなのでとても窮屈に感じる」


セパ  「ああ、確かに……」


うしお 「あとあんまりこう、同じ「女」でもハイヒール、露出、濃いメイクみたいのは好かれないね。ハリウッド的な。そっちの方が個人的には好きだけど」


セパ  「絶対にわたしと合わないなw……女らしい、男らしいとちょい脱線しますけれど、SNS見てたら俗に言う【出会い厨】って男が多いイメージだけどなんで女性は少ないのだろう」


うしお 「普段の生活しててもナンパとかあるのに、SNSでまでそれをする必要が無いのが一つ。あとは「こんな素敵な私ですけどどうですか」って待ってる状態ですってのが一つ」


セパ  「納得!!」


うしお 「告白はするもんじゃない。されるものだ。恋愛という戦場では告白は攻撃ではなく白旗なのだ!」


セパ  「白旗w……まぁわたくしも彼女に告白されるよう誘導に誘導を重ねましたがね」


うしお 「やだ、セパさん女子力高い!! ……自分で言ってて超めんどくさいと思った。そんな訳でハーレム要素の需要は分かるよ」


セパ  「ハーレム好きくないなー」


うしお 「実際、女の子がわらわら訳も無く寄ってはこないですからね。そこはほら、創作物ですから。自分の作品でハーレムはしてないですけどね」


セパ  「わたしもハーレム書くの苦手~~~。だって憧れないもん。1000人の女性を愛するより、一人の女性を1000回愛した方が良い」


うしお 「ひゅう~。今のは男らしさを感じましたよ。私が逆ハーレムを書くとしたら……書けると思うけど、最後1ルート選択方式かな」


セパ  「男らしかったかなぁ!?」


うしお 「こう最後まで結ばれちゃうタイプのハーレムは、なろうで初めて知りました。累計1位のあの作品で、最初がそうだったので、なんかちょっと??となりながらも納得しちゃってあとは耐性ついた」


セパ  「耐性つくものなのですかw」


うしお 「この中から一人は選べないよなーって状況がうまく作られてれば……」


セパ  「にゃるほど。ハーレムものって男女問わずありますよね。」


うしお 「あるねー。女性向けだと、こう最後までってのは少ないのではないかな……誰とくっつくの?じれじれ!ってのが醍醐味な訳で」


セパ  「あー、少女漫画にもよくあるパターンだ。男性だと「俺は王様だ!」的なハーレムが多いですからね」


うしお 「そうだね。チートと大概セットだね……金と権力と女! フィクションくらいならいいじゃないかな。現実は過酷だし」


セパ  「ですねー。あと男らしさ女らしさの違いで気になるのが【女子力】ってあるけれど【男子力】ってないよね」


うしお 「ないですねー、女子力って言葉は……あれは女に金使わせる標語みたいなとこもあるからな。世の「美しく見せる」ものの大半は元は男性の生み出したものなんだけどね」


セパ  「企業の陰謀か……」


うしお 「ストッキングもハイヒールも元は男性用」


セパ  「それは初耳だ!」


うしお 「あら本当。足が美しく見えるように生まれたのよ」


セパ  「今履いたら変態だけれどね(笑)」


うしお 「たまに見る分には良いけど。まぁ、行き過ぎは逆に面白くなってしまうけれど……ちょっと気の利いた男性はおしゃれしてますね」


セパ  「ほうほう」


うしお 「顔面、体系関係ない」


セパ  「ももしきしか持ってねぇ……」


うしお 「足の美しさは一旦、置いとこう。例えばキチンと髪型を整えていたり、デニムのカットにこだわりを感じたり、シャツが小洒落ていたりすれば大概の人はそれなりに見えるんだよ」


セパ  「清潔感が大事ってやつですね」


うしお 「そうそう。ユニクロからで充分できる。それすらしてない「俺がやってもw」ってなると……視界に入らないのは仕方ないよ。昔ね、劇団でもさもさガリガリのおっさんを予算10万円で渋谷に連行して改造したの。もちろん本人の希望で。まず打ち合わせにカフェ入ったら小さく小さくなっていたんだけどね、店をはしごして身につけるものをどんどん取り替えていったら……」


セパ  「ほうほう」


うしお 「最後に休憩で入ったカフェでは普通にお茶飲んでた。格好だけでこんなに変わるのかってびっくりしたよ」


セパ  「やっぱりファッションって大事なのですねぇ…。…さて、名残惜しいのですが文字数がそろそろでございます!次回は『男の欲望・女の欲望』を予定しております!お読みいただきありがとうございました!」


うしお 「では、次回……セパさんのパソコンはどうなるのか! お楽しみに。ありがとうございました。」


セパ  「壊れてたまるか(笑)!!」

うしお:次回は欲望かぁ……枯れてるけど大丈夫でしょうか。

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