旦那様と花粉症
皆様ごきげんよう。ティッシュペーパーの買い置きが切れて、一晩トイレットペーパーで代用した我が家です。
なんでやねん、ストック切れてるし。
「わしが今日使ったんや」
我が家は周囲にお店など一軒もありません。自販機もない、何を買うのも車で山を下ります。なので生協さんの宅配で済ませてます。
「確か昨日、二箱あって、今朝は、一箱あったはず」
只今、私と息子殿が花粉症チラホラと。なので、一日一箱ペースで使う日も出てきます。だが、その日は私も息子殿も仕事でしたから、朝使って晩にティシュを使おうとすると、無い!
今晩使う、一箱。予備はどこ!
「わしが使った」
「朝から家に居たのは旦那様です。犯人はお前か」
我が家のトイレットペーパー、フローラルブーケの香りなんですよ。ティシュペーパーの代わりに使うのはちょっと。だけど使うしかない。
「外に出たら鼻水が」
Σ(゜∀゜ノ)ノキャー♡、花粉症ですか!
嫁はニマニマしたのです。何故なら私と息子殿と末娘の婿殿が鼻水ズルズルしてると、
「お前ら、チョロいな」
ハッw←鼻で嗤われた。その事を蛇さんのように執念深く覚えてる嫁は、隙間風入込むあばら家なので、家の中でもマスク着用。周囲ぐるりとヒノキと杉ですからね、モワモワと花粉が上がるのが目に見えるんですよ。
「旦那様! 花粉症でしょうか♡」
嬉々として問う嫁
「違う! 鼻水がでるだけや」
絶対違うと言い張る旦那様
「それが花粉症なのです」
「( ゜д゜)ハッ!、違うぞ、ハックシュン、チーン、ズルズル」
頑張る旦那様です。杉山の中に産まれて育ったのに、花粉症になるのを、なにかに負けたと思っているみたいなのですよ。
「マスクをするのです」
「家の中でするんは、おかしい」
「家の中に花粉なんか入らん」
(┛✧Д✧))┛彡┻━┻!
ふう。今日もイラッと来たのです。