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第3話 これは運がいいことなのか?それとも運が悪いこと?

さて時は変わりとある森の中・・

一人の少年が地図を片手に彷徨っていた。


「さて、地図を勝手に持ってきちゃったけど、まあ、いいよな?」

誰に聞くでもなく一人つぶやいてみる。

ちなみに勝手に持ってくるようなことは犯罪です。

                                  

「でも、地図があっても方角がわかんないじゃん!!」

                                  

(勝手に持ち出してまで来たのに意味ないことになってしまった)

方角が分からないので森の中をしばらく彷徨っていると、街道に出た。

                                     

(ここがどこなのか分からないから、誰か来るまで待ってみて、場所がどこなのか聞いてみよう。)

                                    

                                   

数時間後・・・

                                      

「だあーーーーー!!!」

(全っ然見事なまでに誰もこねぇ。)

「ここってあんまり使わない街道なのかなぁ?

それとも実はもう使われていない街道だったりして・・・」

                                    

そしたらここがどこなのかも確認出来ないのでかなりあせっている。

(ん?街道?ってことはこの街道沿いに歩いていけば道は使われていなくても街につけるはずじゃんラッキー♪)

「じゃあ近くの町へ向けて出発!」

キドはかなり前向きな性格のようだ。

                                     

                                       

だが、キドはこの後よく考えもせずにこの街道を使ったことを後悔することになる。

街道が使われなくなったのにはそれなりに理由があることに欠片も気づきはしないままその道を進むキドであった。


今回はかなり短くなってしまいました。

そこで思いついたのですが、これからは短い話を出来る限りのスピードで投稿していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。ぺこ <(_ _)>


ちなみに読んでくれている人が少し増えたので結構嬉しかったです。^^

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