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起きたら陽キャ
私の名前は雪原 夏 5年生今私は、夢の中で大好きなパン大食い対決絶対勝つぞ~
そして目の前には大きな焼きそばパン私は、焼きそばパンをどんどん食べ進めてる。
残り一口 『夏おきなさい』一階からお母さんの声が聞こえてくるもうすぐ勝てたのに まって今7時30分じゃん『ママ~なんで起こしてくれなかったの?』『あんたが起きなかったからでしょ』そして私は学校の準備をして家を出た。
はー今日も一人か~私はぶつぶつ一人言をつぶやいて学校にいった。 そう 私は一人も友達がいないインキャなのだ
そして教室についたとき学校の人気者で私の好きな人の竜介くんが真っ先に来て話しかけてくれた。
私は、夢かと思ったでも確かに現実だ『なになに?』すると竜介くんが話しかけてくれた『早くいくぞ夏!』えっ!私は、あわてて答えた『わかった』そして他の男子も話しかけてきた私は、今お姫様気分すると他の女子も話しかけてきた『今日の髪型いいね』『確かに~』
私は、聞いた『私って陽キャ?』するとみんな声をあわせて言った『陽キャに決まってるじゃん』へー私ってインキャじゃないんだ!
そうだ!インキャじゃないならともだちを作ってみよ 最初は、竜介くんにいってみよ『竜介くんもしよければ私とともだちになろ』




