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フラグ88 ヒロインフラグ1

「つきました!えのしまー!」

俺と歌乃は予定通り江ノ島に来ていた。天気は快晴も快晴、うざいぐらいの晴天。

「ほんと暑いですね」

「体調に気をつけていきましょか」

「はい!」

「とりあえず飯じゃ飯じゃ!歌乃隊長調べはついていると聞いておりますが何処に?」

「私についてこいたかと隊員!」

「ラジャーであります!」

「なんなんですかこのくだり」

「ノリについてきてくれて助かるわ」

歌乃は店の場所も確認しつつ、日傘をさして歩き出した。

「調べてくれてまじでありがとね」

「いえいえ!実際わたしが食べたいもので選んだので、逆にありがたかったです」

「てかさ、いつまで敬語なん?」

「いや、まだ少し時間がかかるというか、、1年染みついていたので」

「ま、歌乃のペースにまかせるよ」

「おっけー!」

歌乃はそう返事してOKサインをしてこっちを向いた。

「そんな少し照れながら言われても」

「一旦わすれてください!」

「タメ口になるのは遠そうだね」

「たかとさんほんといじわるです」

「ソンナコトナイヨー」

「うわ!めっちゃ棒読み!」

「ごめんごめんて。あ、そういえば今日成績発表だったけどどうだった?」

「フル単です!」

「さすがすぎる」

「たかとさんは?」

「フル単じゃなかったけど、、卒業は確定しました!!」

「おめでとうございます!よかったですね!」

(なんか一瞬顔が曇ったような)

「あざあざ、これで色々遊び放題だぜー」

「わたしともちゃんと遊んでくださいね」

「まかせとけ!」

「あ!見えましたよ!おっきい橋!」

「なっげえー、あれは渡るは渡るで暑くて死にそうだな」

「しらす丼のために耐えましょう!」

(ほんと食に関しては誰よりも強気だな)

「しゃあねえ、耐えるか」

「がんばりましょう!」

「にしてもこっちも海きれーだな」

「ですね!こっちもって静岡の海も綺麗なんですか?」

「そりゃあもう」

「やっぱそうなんですね、綺麗なイメージはありますけど。いつか行ってみたいです」

「そん時は案内任せてくれ!」

「はい!まかせました!」

「宮城の海はどうなの?」

「こっちも綺麗だと思いますよー、松島もよく行ってましたし」

「松島は聞いたことあるわ、そっちも行ってみてえな」

「ぜひぜひ!案内は任せてください!」

「任せた!あ、てか写真撮るか」

「え!撮りましょう撮りましょう!」

そう言って歌乃は俺の方に寄ってきた。

(あ、これツーショで撮る感じだな。単品で撮ろうかの意味だったけど)

「いい?いくよー」

「ちょっと待ってください前髪が」

そう言って歌乃は前髪を整えておっけーですと言った。

「じゃあいきまーす」

カシャ

「どうです?」

「いいんじゃね?ほら」

スマホを歌乃に渡して写真を確認してもらった。

「めっちゃいいですね!センスあります!」

「ほめんなほめんな、でも人物はそんな撮ってこなかったし上手く撮れて良かったわ」

「じゃあ景色を撮ることが多かったってことですか?」

そう言いながら歌乃からスマホを渡され、再び歩き出した。

「そうそう、アニメの聖地行ったりが多いからそれで撮ったりとか、なんとなく良い景色だなってときは撮ってるかな」

「わたしもよく色んな景色撮りますよ!」

「あーたしかにそんな感じはするわ。でもふつーに友達とかとの写真も多そう」

「それはまあ、女の子なんでありますよ」

「友達に撮ってもらったのとかもありそう」

「余裕でありますね。あ、じゃあたかとさんも撮ってくださいよ」

少し照れくさそうに歌乃は言った。

「え?あーいいよ全然まかせろ」

「やったぁ!RINEのアルバムに共有しましょう!」

「おっけー」

(いやそのやり方しらん。あとで調べとこ)

「わたしもたかとさんの写真撮りますね!」

「え!?」

「あ、えっと、嫌、、でした?」

「いや嫌じゃないけど、、」

(そんなイケメンでもないし、写真そんな好きじゃねえんだよな。でもなんか自信なく見えちゃうよな)

「嫌じゃないけど驚いただけ」

「よかったぁ、アルバム見返した時たかとさんいないの寂しいので」

(もうそんな理由ならいくらでも撮ってくれ!!ほんっとかわいいなもう)

「それじゃあお手並み拝見やな」

「マネージャー業で撮る力は磨いたんでまかせてくださいよ!」

「さっすがー」



「やっと到達しましたね!」

「あっつかったー、店入らんとしぬー」

「ですねー、えっとお店は、、」

歌乃はそう言いつつスマホを出して店までの道順を確かめようとしていた。

「こっちじゃね」

「わかるんですか?」

「まあ、そのそれなりに調べてはきたんで」

「さすがすぎます!」

「歌乃も色々調べてくれたしこのくらいは」

「ありがとうございます!暑すぎて頭回らなくなってたところなので」

「はよ言えそういうんは」

「で、でもまだ全然大丈夫なんで!ほんとに!」

「まあでも人混みもあるし水飲みながら行こか」

「はい!」


俺は昨日まで暇さえなれば行く場所の道順をこまめに確認していた。目印になるものや何個目の角を曲がるのか頭に叩き込んでいた。

その記憶の中を辿り、一応スマホも見ながら進んだ。

「ここかな」

「あ!そうです!」

「よかったー、入ろ入ろ」

中に入ると涼しさのあまり2人して歓喜した。

あまり頭が回っていない俺と歌乃は何も考えず、俺は海鮮丼、歌乃はしらす丼を頼んだ。

「やばいですねー、涼しすぎて、なんかもう寝そうです」

「早いて、でもわかるわー。サウナの後の水風呂並に気持ちいいわー」

「その例えわかりすぎますー」

「サウナ入るんだー」

「わたしだってサウナくらい入りますよー」

「だよねー」

中身のない会話をして10分ほどしたら海鮮丼としらす丼がきた。運ばれてきた瞬間、歌乃の瞳孔は開き、活力を取り戻していた。

「わー!美味しそう!いただきまーす!」

歌乃はひと口食べ、とてつもない笑顔で美味しいと言った。

「なんかもういくらでも食べれそうです」

そう言って二口目を頬張るときに、俺は歌乃の写真を撮った。

「え!いまですか?」

「いや、食べてるとこ可愛いなって」

「いやいやいや、可愛くないですよ〜。しかも初めて撮るのが食べてるとこなんて」

「それが歌乃らしいじゃん」

「たしかに、、じゃない!」

「まだまだ江ノ島旅は続くんだからいいじゃん」

「それはそうですけど、、」

歌乃はなんだか納得がいかない様子だったが、しらす丼を頬張るといつもの調子にすぐ戻っていた。

(そんじゃ俺も食うか)

「うわ!うまー!」

「美味しそうですもん」

「食う?」

「食べます!」

俺は器ごと歌乃に渡した。

「わたしのしらす丼も食べてみてください!」

(珍しい)

「いま珍しいって思ったでしょ」

「え?」

(心読まれてる)

「お、オモッテナイヨー」

「たかとさんって意外と分かりやすいですよね」

「ほっとけ」

「えへへ、ほんとに食べてみてください!美味しいので!」

「分かったって、ありがと」

それぞれ器を交換して、歌乃は海鮮丼を俺はしらす丼をひと口食べた。

「うま!!」

「あはは、ハモりましたね」

「仲良しかて」

「仲良しですもん」

そう言いながら器を戻した。

「私も海鮮丼にすればよかったです」

「2人とも海鮮丼じゃシェアできんじゃん」

「たしかに!ちゃんと考えてたんですね」

「いや全然まったく」

「なんやねん」



面白おかしく楽しく昼ご飯を済ませてから江ノ島エスカーに乗って、シーキャンドルまで行って展望台から湘南を見渡した。が、暑すぎてすぐ中に入った。

その間、それなりに写真も撮った。ツーショットも含めて。

(にしても世の中のカップルどもはなんで彼氏彼女の写真撮ってんのかって思ったけど、これあれだな、好きな声優の写真をスクショする感じに近いな。この感覚はオタクにしかわかんねえだろうな)

「たかとさーん!こっちですよ!こっち!」

「はいよー」

(次は恋人の丘ってやつか)


「これふたりで鳴らして、南京錠をあのフェンスにつけるらしいです!」

「言われなくても鳴らすつもりだったけど、そうするとどうなんの?」

「え、永遠の愛が続く。って書いてありました」

「へぇ〜、最高じゃん」

(俺もこういうのめっちゃすき!っていうかこういうこと彼女とやってみたかった!)

表向きはクールな対応を見せていたが、やはり佐々木貴翔という男は女々しくロマンチストであった。恋愛・ラブコメアニメの見すぎで。


「これで江ノ島でやりたいことはひと段落しましたね」

「だな、どっかカフェとか入って休むか」

「そうしましょ」

「さっき通ってきたとこにあったからそこに入るか」

「よく見てますね!さすがすぎる」

歌乃は少し笑いながらも疲れている様子だった。


カフェに入り、俺はアイスコーヒーを歌乃はオレンジジュースを頼んだ。

「前にも思ったんですけどたかとさんってコーヒー飲めるんですね」

「昔から飲めたっていうか、好きだったし。かっこつけてコーヒー頼んでるわけじゃないから!」

これはちゃんと本心。

「かっこつけてるかとおもってました〜」

「いじってんな〜、てかいやだろそんな男」

「いやですね」

「歌乃は飲めるの?カフェとかよく行くって言ってたし」

「あ、ちょっといじってますね?」

「いじり返してやろうと」

「あはは、そういうとこ末っ子っていうか子どもっぽいですよね」

「やかましいわ。そんで飲めるん?」

「飲めますけど、たまーにですね。どっちかっていうと甘いのが好きなので」

「あーはいはい。なるほどね」

「今日は暑いのでオレンジジュースがいいかなって、たかとさんはこんな暑いのにコーヒー飲むんだなぁって思いました」

「それはおれも思った」

「なんやねん」

こういうくだらない会話で2人して笑っている時間が心地良い。一般のカップル達からすれば友達でもできる会話と言われるかもしれないが、俺たちはそういう関係でいたい。少なくとも俺はこういう時間も大事にしたい。


1時間ほどカフェで休んでから色んなところを見て江ノ島を出た。

「やっと涼しくなってきたね、少しだけど」

「ほんと少しだけですけどね」

「七里ヶ浜行こうって言ったけどまだ大丈夫そ?体力的に」

「だいぶ体力減ってきてますけど体力の最後の最後まで使い切りたいんで大丈夫です!」

「それ大丈夫かよ」

「ほんっとに大丈夫なんで行きましょう!」

「パワータイプすぎんだろ」

「東彩大軟式野球部マネージャーを舐めないでください!」

「なんかすんません」

江ノ島から駅まで距離がありながらも最後の力を振り絞り、電車に乗って七里ヶ浜に着いた頃には18時になっており、日が沈みかけていた。

夏ということもあり、人が多かったが、なんとか人が少なそうな場所を見つけた。

「うみだぁーー!」

二人でそう叫んで倒れ込むように座った。

「なんだかんだでベストタイミングですね〜」

「疲れすぎていつもより歩くのが遅くなったのが幸を奏したな」

「なんかエモエモすぎていつまでもいれそうですね。疲れたのもありますけど」

「間違いねぇー」

俺も歌乃も?疲れすぎて頭が回らず、というよりも話すのも疲れた感じでひたすら海を眺めていた。

だが、歌乃がひと言聞いてきた。

「この前みたいにもうひとつ決めたいことがあるんですけどいいですか?」

「いいよーなにー?」

「会う頻度なんですけど」

「会う頻度か〜、あんま考えてなかったな。それもあんま決めなくていいと思う。ま、バイトは別として、無理に予定ずらしたり、友達とか家族とかの予定入ってんのに俺を優先させなくていいよ。部活もせっかくここまで頑張ってきたんだし最後までやりきろう!前にもいったけどさ、俺は歌乃の周りの人も大切にしたいから」

俺は疲れた頭をフル回転したが、全く機能せず、思ったままを歌乃に伝えた。

「たかとさんらしいですね」

「なんかよく言うよねそれ」

「え!だってそう思うんですもん!周りの人を大切にしてるというか」

「それは、、アニメ、というかおれが好きなひとたちがそうだから」

「そのこと詳しく聞きたいです!」

アニメ関係のことはもっと時間を作って話したかったが、日が沈んでわりと少し涼しくなってきて、海と砂浜と彼女がいる環境で少し浸っていたのか、語りたがりの我が出てしまって話そうと思った。ありのままを。

「おれは、ずっと前から言ってることだけど、今みたいな性格じゃなくて、卑屈で誰かを笑わせることもできなくて、人見知りだしネガティブだし、わりと独りよがりだったと思う」

「はい」

「うん、、でも最初は、、」

(どうしよう、さゆりをここで出していいのか、でも隠し事はしたくない)

「最初はさゆりの言葉に助けられたんだと思う。2年の夏だったかな、一生懸命生きるにはなんでも全力でやることって言ってて、苦手なことでも辛い時でも逆にそのときそのときを全力で楽しんでやればいいって言ってたんだよね。あいつさ、いつも笑ってるし楽しそうじゃん?だからなんか納得されられちゃって」

歌乃は真剣に聞いてくれたが、やはり暗い顔になっていた。それはそうだ、自分の彼氏が違う女の子に助けられた、生きる術みたいなものを学んだと言っているのだから。必死に言葉を探したのだろう、少し間が空いてから相槌を打った。

「仲が良いのはそこからきてるんですね」

「まあ、そうだね」

「でも最初はっていうのは?」

「うん、それで結構ポジティブ気質になったというか、とりあえず全力でやってみようって気になった。というかそういう性格に戻ったって感じかな。そんで少し経ってからおれが好きなアニメ、ドリカラと会ってその中でAllceanってグループがいるんだけど。アニメでもどんなに困難な局面でも絶対に諦めない子たちで、失敗しても次があるみたいな、なんていうかな、そういう曲が多くてそれに感化されたみたいな感じかな。現実の声優の人たちもすごくて、よくリーダーの人が言ってるのは感謝して日々を過ごすことって言ってて、やっぱ今のおれがあるのも出会わせてくれた友達のおかげだし、大学生活もこんな楽しく過ごせてるのもバイトのみんなとか部活のみんなのおかげだし、そういうひとつひとつの出会いを大切にしたいなーって思ったのが始まりかな」

おれが長々と話している間もうんうんと頷き、ずっと俺の方を見て歌乃はひたすら聞いてくれた。

「そうだったんですね。なんか納得です!じゃあわたしもAllceanの方たちにもたかとさんと出会ってくれた皆さんにも感謝しなきゃですね!たかとさんを好きになったのもその人たちのおかげなんで!」

「ありがとう。歌乃を好きになって良かった気がする」

「なんですか急に!やめてください!」

「いや本心なんだけど」

「だから照れるんですよ、嘘とか建前でそういうこと言わないの知ってるから」

うちの彼女は照れるとだんだん声が小さくなる癖があるらしい。

「あ!でもひとつ勘違いしないでくださいね!昔がどうであれそういうのもひっくるめてわたしは好きなんで!たかとさんが昔のたかとさんを嫌いでもわたしはその道を辿ってきた、いまのたかとさんを形作ってきたたかとさんが好きなんでわたしはそれを否定しないです」

中川歌乃という女の子は相手が言ってもらいたいを素で言ってしまう。そういうことを言ってほしくて話している訳ではないが、必ずといっていいほど的確に言ってくれる。

「歌乃も大概そういうとこだよ」

「え!どういうとこですか!?」

「わからんならいいわ」

「えーー」

「ほら暗くなってきたし帰んぞ、せっかくだし横浜とかで飯食って帰っか」

「さんせーです!」

「何食いたい?」

「海鮮食べたんで、やっぱ肉で!」

「バイトでも食えんだろ」

「たかとさん、知ってます?肉っていうのはいつ食べてもいいんですよ?」

そう歌乃は食い気味に言ってきた。

「わかったわかったって、とりあえず電車乗って調べるか」

「おっけーです!」

俺は立ち上がって砂を払って、歌乃に立ちやすいように手を差し伸べた。立ち上がって砂を払い、歩き出そうとすると何も言わず歌乃が手を繋いできて、駅まで手を繋いで歩いた。

この時、歌乃とは初めて手を繋いだ。


それから電車に乗って爆睡し、降りる駅と乗り換えの駅で必ず起きるという俺の特殊能力を発揮しながら横浜で降りて焼肉を食べて、最寄りに帰ってきた。横浜から最寄りに行くまでの間も電車内で二人とも気絶したかのように爆睡し、あっという間に最寄りに着いた。

「家まで送ってくよ」

「ありがとうございます」

歌乃も俺も明らかに言葉に元気がない。でもこれは楽しかった疲れで心地良いものではあった。

「いやまじ楽し疲れすぎたわー」

「ですねー」

「海鮮も食べたし焼肉も美味かったし、景色も良かったわー」

「お、先に食べ物が出てくるってことはそれくらい美味しかったってことですね?」

「そうっすねー、調べてくれてありがとね」

「がんばって調べた甲斐がありましたー」

「まじ尊敬っす、ありがとうございますー」

「いえいえ、とんでもないー」

「なんかずっと語尾が伸びてんなー」

「お互いさまですよぉー」

くだらない会話で2人して笑いながら、繋いだ手をぶんぶん振りながら帰り、歌乃の家に着いた。

「今日もありがとうございました!楽しかったです!」

「おれもたのしかったよ!ゆっくり休んで」

「たかとさんも!」

「はいよー、じゃ、また」

俺がそう言うと、なにか言いたそうに下を向いてからこう言った。

「またね!たかと!」

少し照れつつそう言って、手を振ってアパートに入っていった。

ドキッとしたが、歌乃がアパートに入ってくまで平然を装い、ちゃんとアパートに入っていったのを確認すると、とたんに走りたくなったので家まで夜道をかけていった。

無論、運動不足と疲労のため死にかけた。

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