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フラグ71 俺の高校野球1

高校3年の夏、俺には彼女がいた。初めての彼女だ。

高校2年の時に同じクラスになって、3年では同じクラスにはならなかったけど春ぐらいから連絡をとるようになり、部活のことを相談されたりするうちに距離が近くなっていき付き合った。

しかし、相手の部活の規則で引退するまで付き合ってはいけないというのと、俺も夏の大会前に浮かれてると思われたくなかったので付き合ってることを秘密にしていた。


(あー間に合ったー。あ、やスマホの通知オフにしとかんと鳴ったら没収されちまう)

今日も朝練してたね!おつかれさま!

(もう時間ないし既読だけつけとこ)


うちの野球部はそれなりに上下関係があり、1.2年は学食で食べない暗黙のルールがあり3年生になったので昼ご飯は学食に移動し弁当を食べることになっている。

「ササーいくぞー」

「あいよー」

同じクラスの野球部の友達に誘われ学食に行く途中彼女とすれ違った。

「ちょっと、既読無視しないでー」

「え?あーごめんごめんホームルーム始まる時だったしスマホ出すと色々めんどくさいからさー」

「それはしょうがないけど既読無視はちょっと寂しいかも」

「おけおけ返すようにするよ」

たぶんこの時からだろう。RINEの返事に一喜一憂するようになったのは。



授業が終わると部室まで走っていきすぐに部活の準備をする。が、一応さっきのことをRINEで謝っておいた。

朝はごめんねー、今日一緒に帰れる?

たぶん8時には終わると思うけど遅くなりそうだったら帰ってていいよ

自主練して待ってるから大丈夫!

ほんと!?嬉しい!ありがとう!

このときはやりとりをしてるだけでやる気が出ていたしたぶんにやけていた。

(よし!今日も頑張るぞい!)


この時期(6月)の野球部はほとんど調整期間で顧問も優しいのとなにかと3年生に甘くなり、ひたすら野球が楽しい期間だった。プラスで彼女もいるとなると少しだけ調子に乗っていた。ただ、中学のことがあったので態度に出すのはやめていた。野球に集中したいのは確かだったし。


19時には全体練習が終わりそこからいつも通り自主練をしていた。だいたい自主練は仲の良いやつとティーをやって20時ぐらいには終わる。

「もう6月かー」

「いよいよ来月だな!」

「なんかこの2年ちょっとあっという間だったよな、干されたり干されたり干されたり笑」

「たかとは俺ほどじゃなかっただろ笑」

「まあ、ユニフォーム着てくんなとは言われてないしな笑」

「あのときはほんと地獄だったわ笑」

「検定の補習から帰ってきたら部室でw頭抱えてんだもんwwヘルメット被ってw」

「いやあれは3盗のサイン出てたって!」

「マジ笑ったわサインミスして部室帰らされるとかw」

「まあ、今となってはいい思い出だよな」

「間違いねえ、ラスト1箱にするか」

「おけ」


自分の打ったところを整備して部室へ戻り、プロテインを飲んだところで部室の自分の席から疲れて動けずにいた。このぐだぐだするまでが毎日のルーティンになっている。

(あー疲れたー帰るのめんどくせー)

そう思いながらスマホをいじっていると彼女から連絡が来た。

いま終わった!もう少しだけ待てる?

大丈夫!待ってる!

(じゃあぼちぼち着替えるか)

と、思いつつ内心ウキウキで着替えて彼女からの連絡を待った。

もう出れそう?

いつでも出れるよ!

じゃあわたしが先出て裏門で待ってるね!

りょーかい!


秘密で付き合ってるため学校を出るときも時間を空けて出て、なるべく一緒に帰ってるのを分からないようにしていた。一緒に帰るといっても方向が全然違うので数分だけだったが、それがドキドキしてなおのこと燃えた。

「おまたせ!」

「おつかれさま!」

「菜々もおつかれ」

「ありがとう!」

自分のボディシートの香りと彼女のそういう類の香りと夏の匂いがして、これが青春の匂いというやつなのかわからないが、夜の暗さと田舎特有の虫の鳴き声がより一層青春を感じていた。

「、、なんか最近ほんと蒸し暑いね」

「そ、そうだね。」

「もう朝チャリ漕いでくるだけで汗かくよ」

「いいじゃん朝練のアップになって」

「いや限度があるわ笑」

話していても地に足がついていないようで何を話しているのかどう答えていたのかそれすら記憶に残らないほど頭の中が真っ白になっていた。

「どう?部活は?」

「もう調整期間だからわりと軽いね」

「そうだよねー、もう来月だもんね。頑張ってよ!4番!」

「任せとけって!打ちまくってやるわ!」

「頼もしいねえ」

「まあ、いつも公式戦全然打てないけど」

「だめじゃん!笑」

「いやもう小学生からの通算打率が1割り切ってそうなぐらい笑」

「ちょっとーしっかりしてよー」

「これで野球人生最後になるかもだから集中するよ」

「大学とかでやらないの?」

「その予定だけど」

「ふーん、あ、じゃあここで」

「おう!じゃあまた!」

そう言って手を上げると彼女がその手を握った。

「頑張ってね、わたしちゃんと見てるから」

「あ、ありがとう」

「じゃあね!」

「うん」

呆気にとられていると彼女は帰って行った。

(え、え?やばいやばい。彼女いるってやばいな、生きててよかったあ)

中学時代色んなことがあって自分を見てくれる人が信じてくれる人がいなく、孤独を味わった俺からしたら嬉しいという他のなにものでもなかった。

動揺したまま自転車を走らせアニソンを聴きながら爆速で帰った。

やってることはいまとあまり変わらなかった。


40分ぐらいして家に着き、そこから素振りを300本。それから夕飯を食べて風呂に入って寝る生活。いつも気づけば23時になっている。

(そろそろ野球に集中したいしアニメ見るのやめようかな、引退したらいくらだって見れるし)

アニメ見る時間を自主練に割こうと決めその時だけアニメを見ていなかった。たぶん頭のどこかでかっこいいところを見せようとしていたのかもしれない。野球のためではなく

そして、少しずつ誰かに頼るようになっていた。これまで自分の力でやってきたのに誰かに甘えようとしていたのだ。

これまでとは違い、家族以外に信じられる人ができ、知らないうちに逃げ場を作っていたのかもしれない。

こうして、アニメを見ず、時には彼女と一緒に帰ったり電話したり勉強したりそれなりの青春を送り、迎えた7月、夏の高校野球静岡県大会開会式前日。ちなみに開会式は試合がない。

明日の8時頃って時間取れる?

大丈夫だと思うけど

じゃあPC室前で待ってて

わかった!


そして当日、開会式は公式戦のユニフォームで入場行進するので学校で着替えていき、会場に向かう。ということで俺がやりたかったのは

「時間取ってもらってありがとう」

「いいねー背番号3似合ってんねえ、それでどうしたの?」

「これ着て写真撮ろ!」

「え?わたしが?ほんと?いいの?」

「だって俺がそうしたいって思ったから」

と、いうのも彼女は野球が好きで中学時代は野球部に入ってたぐらいで、その事を知ってた俺はかっこつけすぎたがこういうことをしたかったのだ。では、続きをどうぞ。

「え、嬉しい、、ほんとに、こういうのちょっと憧れてた」

「じゃあはい、どうぞ!」

「あ、でも写真は誰が撮るの?」

「それは諸々事情を知ってる田宮に」

「田宮だったらいっか、同じ事情だし笑」

「見つかんないうちにサクッと撮っちゃお!」

「うん!」


撮り終わってからの彼女は少し恥ずかしそうにしていた。

「本当にありがとね」

「いえいえ」

「開会式ぶっ倒れるなよ〜」

「そんなんでぶっ倒れたら今頃野球やってねえよ」

「調子乗って〜ちゃんと水分とるんだぞ!」

「わかってるって!じゃあそっちも部活頑張って!」

「はーい!本当にありがとね!」

おそらく、この背番号がどんなに重いか知っているからこれほどありがとうを言ってくれたのだろう。2年3ヶ月ひたすら野球に打ち込み色んなことがあって背負った背番号3。それを理解してくれるのは野球をやったことがある人間、野球を好きな人間しか理解できない。



そしてあっという間に1週間後、一回戦前日の放課後。

部活前にごめん!ちょっとだけ時間もらえる?

いいよー

この前のとこで

おけ


彼女から連絡をもらって行くと手紙を渡された。

「これ後で読んで!」

「え、あーありがとう」

「そんじゃわたし先行くね」

(これ手紙だよな、生まれて初めてもらったわ。じゃない!部活いこ!)


今日も一段と早く全体練習が終わり、自主練も軽くして18時には部室に戻った。

(誰もいないよな、すこしだけ見よ)

気づかれないように周りを確認し俺はもらった手紙を開け読んだ。

たかとへ

いよいよ明日だね!わたしはたかとが2年3ヶ月どんなふうに頑張ってきたかどんな辛い思いをしてきたか全部見てきた訳じゃないけど、その背番号3がたかとの頑張りを物語ってると思うよ。緊張するかもしれないけどとにかく楽しむ!それが大事!なんでしょ?あの時は本当にこの言葉に救われたな。

わたしが辛い時励ましてくれた分、今度はわたしが応援するから!

わたしは部活で行けないけど応援してる!明日勝てば次の試合は行けるから2回戦に私を連れてって!

明日はわたしもここから応援してる!

だいすきだよ!!

ななより

読み終わり、手紙を封筒の中に戻そうとすると手作りのお守りが入っていた。

(こんなんくっそもえるに決まってんだろ!絶対勝つ!明日はまじで勝つ!)

「ういーおつかれー」

そう思っていると他部員が部室に入ってきたのですぐにバッグの中にしまった。

「どしたん?」

「いや、なにも」

「いやー明日だぞついに」

「なんか実感ねえな」

「それが俺もなんだよな」

「3.4番がこれでいいんか」

「いいんだよいいんだよ。それが一商スタイル」

「間違いねえわ」

そんな話をしていると残りの同学年の部員たちも部室に戻ってきた。みんな揃っているのを確認しキャッチャーの三室がこう言った。

「みんなでグローブ磨かね?」

「あり!」

そういうとみんな賛成し、部室の外でグローブを磨きながら2年3ヶ月を振り返った。

入学初日の部活見学で顧問にキレられたことから始まり、ボロ負けの1年生大会、部活終わりにプールに忍び込んで飛び込みしたら怪我したこと、諏訪がマネージャー降格させられたことなどなど、おもしろい話題が尽きなかった。

30分ぐらい話して部室に戻って着替えた。

「みんな今日は早く寝ろよ」

「ササはアニメリアタイで見んなよ」

「さすがに見ねえわ、なんなら最近見てねえわ」

「気合い入ってんねえ」


その日は全員一緒に部室を出て帰れるところまで一緒に帰った。家に着いたのは20時頃でそこから素振りを100本にして22時には布団に入った。




試合当日、起きると彼女からRINEがきていた。

おはよう!今日は楽しんできて!

(ほんと、好きだなあ)

おはよう!全力で楽しんでくるぜ!

俺はそう返して支度をした。

一度、学校まで車で親に送ってもらい、そこから野球部専用のバスで会場まで向かった。

緊張しい俺は朝起きてから緊張が止まらなく、移動中も何の音楽を聴いたのか親と何の話をしたのかも覚えていない。

そんな俺を見かねてか、会場に着いてバスを降りてすぐに三室が背中を叩きながら言った。

「ササ!大丈夫だ!おまえは頑張ってきた!4番としてどんと構えてりゃいいんだよ!」

正直そのときは泣きそうになった。ただ、チームの主力がこんなんだとだめだと思い、緊張が解けた。

「ありがとう!もう大丈夫!任せとけ!」

「うし!じゃあいくぞ!」

「おう!」


俺たちはその日の1試合目のためすぐにベンチに入り、アップに移った。

今もそうだが、俺は一度テンションが上がるとそのまま突っ走るためアップからなにかと声を出したりはっちゃけていた。朝までとは別人のように。

この頃からというか、昔からほんと単純なやつ。

試合前のノックもミスなく終わり、緊張もしていたが、ほどよい緊張感で試合に臨もうとしていた。

整列前に円陣を組み、キャプテンである坂倉が仕切った。

「いよいよ始まんぞ!」

「しゃー!」

「ミスしても誰もなんも言わねえ!ただ全力でやんぞ!」

「しゃー!」

「そんで絶対勝つぞ!」

「しゃー!!」

「いくぞ!」

「しゃー!!!」

円陣が組み終わるとベンチ前に整列した。

俺はユニフォームのポケットししまっていた彼女からのお守りを握って整列へと向かった。

(大丈夫、楽しもう、全力で!)

整列の時はだいたい前から2番目で隣にキャプテンの坂倉、逆側には三室がいる。

ホームに整列する前に坂倉が話しかけてきた。

「ササ緊張してんの?」

「それなりに」

「頼むぜ4番」

「頼むぜキャップ」

そう返すと坂倉はニヤリと笑い、塁審たちがホームへと集まった。

「整列!」

「沼津第一商業高校と浜松北高校との試合を始めます。礼!」

「おねがいします!」

「勝つぞ!」

「しゃー!」

こうして沼津第一商業高校の硬式野球夏の大会が始まった。


一回表、早速打席が回ってきた。二死一塁の場面で、特に緊張する場面では無いが公式戦初打席はさすがに緊張する。

(来た球を打つだけ)

暑さなのか緊張からなのかいつもよりもバットが重く感じる。だけど、4番が打てばそれだけで士気が上がる。とりあえず1本打たなければ。

そう臨んだ初打席は4球目を打って凡退した。たが、1打席立ったことによって完全に緊張が解けた。

一回裏の守りは、ピッチャーの立ち上がりが悪かったがなんとか抑えて立ち上がりは両チームとも0点。


動きがあったのは4回表の攻撃、下位打線が繋ぎ、1番の坂倉がタイムリーで一点を先制した。しかし、後続が続かず1点どまり。

4回裏、相手チームの4番にホームランを浴び、1-1となった。

5回表は俺からの打順で、相手チームの4番はホームランを打ったので俺は力が入っていた。そして、その回の最初のバッターは個人応援がされることになっており、ベンチ外のみんなが応援歌を歌ってくれる。

あの瞬間は今でも忘れやしない。

そんな周りの期待から外れその打席は三振した。

そして次に試合が動いたのは7回表だった。またもや下位打線から塁に出て、1.2番がタイムリーヒットを放つと三室もヒットを放った。4-1で二死一、三塁で打席が回ってきた。

(この押せ押せムードここで断ち切る訳にはいかない!)

初球、高めの甘い球が来たのでそれを振り抜いたが、明らかにバットが振れてなく、打った瞬間センターフライなのがわかった。一商のみんなは一瞬歓声を上げていたが、俺は手応えがないのを分かっていたので、センターフライだけどと思いつつ一塁ベースまで走った。

案の定、普通のセンターフライに終わりチェンジ。

ベンチも少し落胆した雰囲気だったが、坂倉が檄を飛ばした。

「点とったあとここ大事だぞ!」

「しゃー!」

三室もベンチに戻るなり何も言わず俺の背中を叩いた。おそらく切り替えろということだろう。

7回裏はピンチを背負ったが、0点に抑えた。8回、9回は追加点が取れず、打席も回ってこず、9回裏最後の守りに移った。あと3人抑えれば勝ち。

たが、高校野球の難しいところで9回の1アウト1アウト取るのが難しい。2人をなんとか打ち取ったが、フォアボールでランナーを出し二死一塁、相手チームはまだいけると完全に開き直っている。うちはその空気に少し押され気味たが、相手は下位打線、普通にしてれば打ち取れる。そう思っていると、俺が守っているファーストと2年生が守っているセカンドとの間にフライが上がった。

「島内!お前でいい!」

俺は打球を追いかけながらそう叫んだ。100%勝つ方を選び守備が上手かった島内に取るのを譲った。島内の守備が上手いのは俺がいちばん知っている。だって去年の夏休みに俺からセカンドを奪ったんだから。

島内は難なくフライを取り、試合は終わった。

「しゃー!」

フライに集まっていた俺と島内とライトの諏訪がハイタッチをして整列へ向かった。

「4-1で沼津第一商業の勝ち。礼!」

「ありがとうございました!」


「ご覧のように、4対1で、沼津第一商業高校が勝ちました。ただいまより、勝ちました沼津第一商業高校の名誉を称え、同校の校歌を演奏し、校旗の掲揚を行います」

そうアナウンスが流れ、ホーム後ろに横に並び校歌を歌った。歌ったというより叫んだ。

校歌を歌い終わった後は一商の応援席に礼をして、次の試合もあるのでベンチを直ぐにあけた。


俺たち3年生は先にバスに戻り、静まり返っていた。すると三室がひとことこう言った。

「おれたち勝ったんだよな」

「だよな」

「勝ったんだよ、勝ったんだよ!なあ、ササ!」

「これ夢じゃないよな」

「しゃー!勝った!勝ったぞ!おらぁ!」

その瞬間3年生10名が喜びを露にした。

俺たち3年の代は1年の時から不作の代と言われており、自分たちの代になって顧問にも公式戦1勝もできないと言われ続けてきた。

それが念願の夏の大会1回戦突破。公立のしかもそんなに強くない学校からしたらそれほどに嬉しいことなのだ。


そして移動中、彼女にRINEした。

勝ったよ!

うん!きいた!おめでとう!それとありがとう!

次は応援頼むよ!

うん!任せてよ!

ほんとにありがとう!

(ほんと彼女いるってやばいな、じゃない!今日ノーヒットだったしちゃんと切り替えないと!)


学校に帰ってから諏訪に1箱だけティーに付き合ってもらい、次の試合に向けて練習した。次の試合は1週間後となっている。そのため同じように調整期間となってしまうため怪我しない程度に自主練を増やした。

その週の平日は授業どころではなく野球のこと、次の試合のことばかり考えていた。4番として打つことだけしか考えてなかった。

その週も彼女と帰ってたりして、大丈夫?と聞かれたが心配させたくなかった俺は毎回大丈夫大丈夫と返していた。


そして迎えた2回戦。

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