Давным давно:ご無沙汰
【夕方、東京、アパート】
凛が仕事から帰ってくるとタッタッタッタとソフィアが飛びついてきた、
「おおお?!!ど、どうしたの?」
「そ、外に、ブレジネワ大尉がいた。」
「???」
「アロハシャツ着たブレジネワがいた。」
「!!?」
「寝起きの顔見られた。」
「んんん?」
〜〜〜
「なるほど、ソフィアの部下か〜、会ってみたいなー、怖い人じゃなければ、」
「…」
「私も着いてったげるからさ、一緒に行ってみよ?」
「ううー」
ーーーー
【アレク&カチューシャ側】
《ピーンポーン》
「げげっ」
「どうしたんですかアレク、」
「多分レーニナだ、」
「え?」
「実は今日…」
〜〜〜
「えぇぇぇいたんですかレーニナ中佐ぁぁ!!そりゃ早くでないと、」
《ピーンポーン》
「でも怖い!!」
「うーんしょうがないですね、私も行ってあげますから、」
《ガチャっ》
「こんばんは〜(凛)」
「オー、コンバンハ、(カチューシャ)」
…いないですよレーニナ中佐は、ただの日本人でした。(カチューシャの後ろに隠れてるアレクに耳打ち)
…このちっさい子がソフィアの部下?、軍人さんには見えないけど…片言だけど日本語喋ってるし、(凛の後ろに隠れてるソフィアに耳打ち)
「「え、どれどれ、」」
ソフィアとアレクは同時に、保護者の後ろからチラッと姿を表した。
「「いやおるやんけ!!」」
2人は一旦、保護者の手を引き、部屋へ戻った。
ーーーーー
【ソフィアサイド】
「お、おった、ブレジネワおった、」
「…」
「あ、やばい、うっかりしてた!!」
「?」
「間違えてゆるふわ系の服で行ってしまった…」
「…ソフィアの軍服ならタンスにかけてあるよ」
「スパシーバ!!」
ーーーーー
【アレクサイド】
「お、おった、レーニナ中佐、」
「いましたね、レーニナ中佐、あれは確かに、レーニナ中佐でした。」
「だろ?ってか、私アロハシャツじゃん!!」
「あなたアロハシャツしか持ってませんよね、軍服売ってしまったし」
「……カチューシャ、白衣貸して。」
「えー…5万円。」
「ブリャット!!」
ーーーーー
「よし、軍服に着替えた!!なんか気合いが湧いてきた!!行ってくる!!」
「行ってらっしゃい。…久しぶりに見たな、ソフィアの軍服姿」
『コンコンコン』
「ドーブルィヴェーチェル!!(こんばんは)」
「…きた…(アレク)」
『ガチャッ』
「ドーブルィヴェーチェル!レーニナ中佐!!、Очень приятно с Вами познакомиться!!(お会いできて光栄です)、Яカチューシャ!!(私はカチューシャです(本当は白衣着たアレク))」
「…何をしているのかね、ブレジネワ大尉、、」
「…お久しぶりです中佐、」
「…」
「…」
「ブレジネワ大尉よ、、」
「はい、」
「…なんでもない。」
「はい。。」
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